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ねんごろ

もう普通の会話では使われることもなく、時代劇とかでしか耳にしない言葉。

「懇ろ」と書く。「年頃」では決して無い。いつ頃から使われ始めていつ頃から使われなくなったのかは勉強不足にて不明。

辞書を引くと意味は二種類あって言葉そのものは「ねもころ」が変化したものとある。

1・心をこめて扱う様子

2・(男女が)打ち解けて付き合う様子

1は辞書引いて初めてそういう使い方があったのかと知ったのだが、やはり2の使い方が圧倒的に多いのではなかろうか。って言ってももう死語だろうけど。

個人的な感覚としては、どちらかといえば祝福というよりやっかみ・冷やかしで使う感じがして、言われた方はいい気分じゃあないような言葉という感覚がある。庶民的表現なのでただ単に口が悪いだけで内心は祝福してるのかもしれないがあまり綺麗な表現というイメージが私には浮かんでこないです。

例文

「あいつどうやってあんな綺麗なかみさん貰えたんだ?」

「なんかねえ、どこぞで長く同じとこで宿泊してたらねんごろになったんだって。」

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