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*えーが

映画のこと。発音が違うと言うことで記載。二種類の発音を使い分けてるが、ひとつはほぼ平坦なアクセントであるが強いてあげれば最後の「が」がやや強めになる。もうひとつは頭の「え」が強めになる共通語に近いアクセント。

使い分けには明確な決まりがある訳ではないし個人差があるので一概には言えないが、話しの頭に来る時は「え」が強め、話しの中とかに来る時は「が」が強めになることが多い感覚がある。

「ええが」か「えーが」どちらが近いか悩んだが「えーが」かなと思ってこちらを採用したが個人差があるのでどっちでもとんじゃかない(構わない)。映写機とかも「ええしゃき」(アクセントは共通語と同じ)と言うし映像も「えーぞお」(これも共通語と同じ)と言う。

共通語のアクセントで「えいが」と言うと「栄華」の方をイメージする遠州人は多い。

例文

「えーがみいいかまい。」

  (映画観に行こうよ。)

「なにみいいく?」

  (何観に行く?)

「行って決めまい。」

  (映画館行って決めようよ。)

「そんなこんゆったら混んでいんのになっちゃわへん?」

  (そんなこと言ったら混んでないのにならないかい。)

「じゃどーゆうえーが観たいよお。」

  (ならどういう映画をを観たいの?)

「特に無い。」

「じゃいいじゃんなんしょいかまい。」

  (ならいいじゃんとにかく行こうよ。)

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1-2・遠州弁え行」カテゴリの記事

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