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縦書きと横書き

今朝のめざましテレビで、横書き文化が若者を中心にして主流になりつつあり、ついには文庫本や国語辞典等に至るまで横書きのものが出始め売れ行きが好調であるというニュースをやっていた。

それを見て、やべえと思った訳であります。映像で横書きの本とかをみるとえぐいと思えたし、普段からブログにも縦書きをと希望してるのにですよ。

なのにブログ書くための下書きは横書きで書いてる自分が実際いたのですわ。知らず知らずというか無意識の内に自身がそういうえぐいことしてるんだと気づいて真っ青ですわ。なんで即反省(たまには)とばかりにこの記事の下書き縦書きで書き殴ったのであります。

そしたら案外な発見があって、やっぱ日本語は縦書きだなと改めて思いました。その発見と言うのは、ニュースの中でもご年配の方が言っておられたんですが、縦書きだと崩した文字でも読めるということ。って言うか無手勝流に崩した文字は横書きでは自分が書いた文字でも読めないけど縦なら読めるということ。決して字が綺麗じゃない私は一気に書くと自分でも読めなくなることが多く、なんじゃこりゃと解読するのに苦労して何が言いたかったのか自問自答しなければならなかったんですけど。縦書きにしたら急に字が綺麗になったなんてなる筈も無いのに読めるんですわこの癖文字が。

けっこい活字文字なら横も縦も馴れの問題で済むんでしょうけど、書き文字ということであるならば日本語は縦であるのが自然であるように作られてるんだと思い知った次第で。

そんなの字を綺麗に書く努力をすればいいじゃないかと言われればそれまでではありますが頭の中に浮かんだイメージが消えないうちにメモるには丁寧に書いてる暇なんかないほど早く写し取らなくちゃいけないんでそれは無理です。

これからは縦書きでということを意識していこうと思う私なのでした。(と今日のわんこ風で)

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