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パズル DVD その1

発売日初日に夜ではありますが、普段出不精ながらもそそくさと仕事帰りに買いに行きました。いそいそと防犯タグ付の展示品(中身はちゃんと入ってるけど)を手に取りカウンターへと進む。それを受け取ってからカウンターの奥の棚にある販売品を探す店員さん。その雰囲気は口に出してはいないけど「あれ?おかしいな。確かあった筈だけど。」というオーラを背中から発している。

余程あった筈という確信があったのかひたすら探し近くにいた別の店員さんにも応援を頼んで探してる。で、結構待たされる。早く見つけて欲しいので私も棚に目をやり探す手助けせんとした。

そしたら興味が脱線してしまい人気の売れ筋チェックしてしまいました。やっぱDVDボックスはアニメが主流だろうと思っていたのだが案外そうでもなく、もちろんアニメは多いし側面だけでなんのDVDボックスか判断できないのも多かったですけどアニメ以外にも最近流行のアメリカのテレビドラマとかやや翳りが見え始めたとはいえまだまだ根強い支持があるらしく韓流の作品が並んでたりもしていました。お笑いはあったけど日本のテレビドラマのDVDはあまり見受けられない。確かに高いもんな2万円越すのは。一度テレビで見てるものにあえて2万円払うのは余程のことなんだろうなと。それに通しで一気観たいとまで思える程の密度が存在してるかという疑問符も打ち消せないしなあと。

後、最近の傾向(流行)なのか基本的にジャンルに関わらず黒のパッケージのものが多く、こりゃ確かに見つけづらいわなとは思いましたです。

ふんで、結局発見できず、渋々というか納得いかないまま店員さんは防犯タグを外し始める。余程不満足だったのか目線がまだ辺りを見回していてハサミを持つ手を見ずに作業している。まさか自分の手を切るまねはしないだろうなと思えてきて注視の目線が店員さんの手元に向く私。幸いにもそういうことはなかったのだが、剥いたと思ったが剥けてなかったのか操作を誤ったのか防犯センサーに反応して「ピーピー」とけたたましく鳴り始めてしまった。さすがに慌てて今度はきちんと手元見て作業し始める店員さん。そんなこんなは大体5分切るほどの間の出来事でありました。まあコンビニで払い込みに手間取って待ってて苛っとする程の時間でみたいな話しです。少し待たされた分普段がん見出来ないとこをしげしげと覗いたのであいこと云う事でしょうか。苛っとは別にきませんでした。

そんなこんなで買えましたなんとか。これが果たしてどういう事を意味するのか?良い方に解釈すれば店員さんが思ってた以上に売れてたという可能性が高いのか。冷えた方に解釈すればそんな売れるとは踏んでいなかったので多くを発注していなかった。でも普段の感覚であると思い込んでいたのか。さてどちらでせう。疑問は湧きましたが店員さんに聞くほどの勇気なし。疑問のままにてまあいいかあ。

個人的にはパート2を観たいと思っているのでバカ売れしててそれじゃあとパート2が出来ることを期待したいところです。

肝心な内容につきましては、2万円をかすかに割るとはいえ毎月のDVD用予算を遥かに越える金額なので、先月は極力耐えに耐えて節約して尚且つ今月分全てつぎ込んでなのでちびちび味わいたいので追々と。ただし無料視聴のテレビと違って私にとって高いおぜぜ出してますから、いい感想も金返せ的感想も書いていくつもりでおりますです。

とにかく買うだけでこんだけ愉しませてくれる「パズル」。とりあえずは第一話(piece 1)。観てますディレクターズカット再生で。

ちなみにパッケージに記されてる「石原さとみ主演 特典映像満載の本格ミステリードラマ」というシールが表に貼られてますが、これには嘘が隠されてますです。「本格ミステリードラマ」と銘打ってますが「本気のはっちゃけドラマ」が正しいかと。もちろん謎解きもされてそれなりに見事ではありますが、くれぐれもテレビシリーズ見てなくてパッケージだけで「ミステリーかあ」と思って買おうとする方がおられましたら注意が必要かと。それほどこのパッケージは鮎川美沙子の猫かぶり並によく出来てるということにもなりますけど。

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