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パズル DVD その2

1話と10話のみにオーディオコメンタリーが付いていて石原さんと3人組&監督さんの会話が聞けるのです。放送終了後暫く経っての再会しての収録ではなさそうで、おそらくは収録は全て済んだけれども最終話がまだテレビ放映される前のまだ余韻覚めやらぬ状態での収録と想像されます。

印象としましては、皆さんほぼタメ口なのが良くも悪くも印象に残りました。というのも役の設定で言えば三十路過ぎの強欲女性と高校生という一回り年齢が違う役周りなので横並びの友達同士のような会話というものに違和感が生じるのです。でも実年齢考えてみればほぼ同年代の皆さん(監督さんは違うけど)なのだから当然と言えば当然でありそれほど石原さんが年齢さば読むお芝居の技術が有ったと言う事でもある訳で。上手く騙されたとも言える訳で。やっぱ「石原さとみ」は上手い役者さんだことと認識した次第であります。

それと役者だけに留まらず芸能人としてみたら、格と箔でいけばタメ口アリ?という実績の差にも思える石原さんと3人の位置関係なんですが、そういう序列気にしない石原さんは偉ぶらないということで好感度上がりますです。だからといって石原さんのファンになったかというとそうことはないんですけど。まあそうは言ってもそれなりに男衆は発言には気を使われていた風にもそこはかとなく感じはしましたけど。

で、まあ横並びの関係の仲の良さが伝わって参りますが、オーディオコメンタリー以外にも4人で討論会?雑談会が各ディスク(全5枚)に映像特典として納められてもいるのですが、その中でキャラクターの設定についてご本人方の言い分だと、三人ほぼ同じ動きをする妙を求めたと。

だけど、三人個性がより尖らせた上で鮎川の前だと怯える子羊のように揃ってしまうって方が観てて面白かったんじゃないのかなと私には思えました。例えば荷物運びや先陣切る行動派突撃隊長・情報収集に長けた諜報員・歩く百科事典であるかのような資料分析参謀、それらを巧みにこき使って目的を果たす鮎川と言う構図の方が私的には好みではありました。

映像的には地デジで観た時とDVDで観た時とどう違うかと言うと。正直なこと言えば録画はアナログ放送で地デジは運よく始まる時間に帰ってこれたら観れただけなので記憶でしか物言えないおぼろげな曖昧さ満点なんですが、地デジの方がクリアだったかなと。(地デジで録画して尚且つDVDも買われた方がいてそんなこたあないと言われたら素直に撤回しますけど。)

それでも音についてはDVDの方がクリアな感じがして、アフレコと同時録音の違いとか効果音との違いが聞こえるような気がしますです。

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