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正義の味方第8話その2

昨日何故かアクセス数ががんこありました。今日も衰えることなくいつもより多めです。で、なんで?と思ってアクセス解析見てみたら「正義の味方第8話」の記事に多くアクセスがありましたとさ。

凄くびっくりですわいな。視聴率的にもドカンときてる訳でもないし、それ以前(1~7話まで)の記事のブログへのアクセス数が多かった訳ではなかった(ゴンゾウの方が多かったくらい)のでなんで?この回だけにという思いが強いです。

そりゃ確かに痛快なくらい観てて気持ちいい回ではありましたけど。だけど流れ的にはこの紋所が眼に入らぬか!的なじじばば喜ぶ昔ながらのタイプの展開だったのですから若い世代がお気に召す手合いのものかどうか疑問なのですけど。やっぱしこういう展開は世代に関わらず日本人の不変なお気に入りということなんでしょうかねえ。

アットホームなコメディドラマに黄門様的懲らしめ要素が加わった画期的な作風であったと言えなくもないのではありますが、それがこの回は特に顕著だったということなんでしょうか。

私は原作読んでないのでネットで原作の流れを調べたりした程度なのですが、それによると姉妹を中心に描かれていて両親は殆ど出てこないらしい(違ってたらごめんなんしょ)。だとしたらこのドラマは原作はあくまで叩き台であって画面で展開されている事象はマンガとは別物という事になり、それが結果いいほうに展開してるということなんでしょうか。ただこの回の展開が原作においても描かれていたものかは知りませんが。

私のブログへの検索ワードを見ると、「正義の味方 第8話」が断然多く、次に「正義の見方」と続いています。「志田未来」でも「山田優」でも「田中好子」でもありません。このドラマのウリは志田さんと山田さんの弾けぶりにあってお二人のファンの方が視聴者の主流なのかと思ってたんですけど、原作のファンの方も当然おられる訳ですが、今回だけ急にアクセス数が増えたというのはやはり今回が特別だったということなんでしょうか。だとしたら脚本家さんの勝利ということになりますわな。役者さんのお芝居は最初っからぶっ飛びで今回特に変化してる訳ではなさそうですから。

ちなみにこの作品幾人かの脚本家さんが担当されておられるらしく、8話の担当は関えり香さんとおっしゃられる方で、作品としては映画「自虐の詩」2007年・テレビドラマでは「赤い運命・赤い疑惑」2005年のリメイク版とかがあるそうです。私には作風と言うか傾向・特徴の知識はありません。

ま、とにもかくにもこんだけアクセス数が多かったのは最近ではラストフレンズに次ぐもので、しかもこの回だけの現象ですから不思議というか不気味です。いつもは見てない人達が独特の嗅覚を駆使してこの回だけ観ようということになったのか、視聴率にひっかからない(理由は知りませんが)潜伏視聴者がこの回だけ表に現われたのか。視聴率と反響(ちっぽけな私のブログ内の話しですが)が比例しないのがホント不思議な超常現象が起こってますです。コンスタントにというのが普通で一話だけ跳ねるなんて、こんなの初めてですわ。

来週はどうなるんでしょうかねえ。

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