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33分探偵その4(第5話)

第5話は私的には「ドンマイ」って勢いの感じでした。この回見て良い事述べよと言われても言葉に窮する感じでした。でも、既成をぶっ飛ばそうという匂いをそこはかとなく漂わせているので、こういうのは当たりもあれば外れも出るのはしょうがないと。なので「ドンマイ」って感じですわ。

殆どのシーンが事件への収束に向けての統一性みたいなものを感じたんですが、ただ33分持たせる目的で捜査してるんだから各シーンが線で結ばれなくても点として暴発力のインパクトがあった方が私的には愉しめます。なんでそんなことするのでも、どうしてこんなとこでとか。要は発想の転換というか意外な発想を愛でる作品だと思ってるので、数々のお約束お決まりシーンで毎回違うことするというような同じ事はしないという意思を愛でたいところです。

ワンパターンな型の繰り返し芸とかはお笑い芸人さんの領域で花開いているのですからワンパターンのシチュエーションで繰り返さないアイデアを魅せてくれることを期待したいところです。もちろん大変でしょうけど。

後、殺された奥さんの旦那さんの怪しげな行動(発泡スチロールの箱を隠すような仕草とか伝票整理は俺がやるから早くいねと立ち去らせたり尋問中の落ち着きの無い仕草とか)の答え(理由もしくはオチ)が提示されないまま終わってしまったのはストレス溜まりますです。

なんかやっぱ負の感想しか書けてないんでこの辺で停めときますが、反省することなく「次ぎ行ってみよう」で進んで欲しいものです。波があるのはしょうがない。

今回唯一「おお!そうくるか」と思ったのはタクシーに乗って「シートベルトをつけましょう」というカメラ目線のメッセージはインパクトありましたです。

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