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シバトラ 童顔刑事・柴田竹虎第二話

朴訥な蕎麦屋の店員さんより今回の古着屋さんの方が遥かに違和感がないように感じられる藤木さん。って書こうと思ってたらこのドラマでも蕎麦屋さんの出前に化けてられてたんで話しが通らなくなりそうなので他の言い方に替えます。あくまでほれいけスタアでの役と比べたかったんですけど。

喧嘩強そうオーラはないけど、以前カウボーイという無茶振りとしか思えないような役すらこなされたので元ヘッドという設定でもそうだと言われたらそういう風に見える意外と万能な藤木さんです。もちろんどのキャラクターであっても誠実というか嘘が嫌い苦手という空気感が根底にあってこその話しですけど。そういうキャラクターの設定に左右されないものが見えるということをワンパターンと呼ぶか個性と呼ぶかは人それぞれでしょうけど私は好きなタイプでありまする。多少戦闘シーンは迫力に欠けますけど。

シバトラの最大の武器は信じる心。ひねた大人相手じゃ通用しない武器ですが少年相手ならば最強の武器なんでしょうか。もう殆ど騙す奴が悪いんじゃなく騙される奴が悪いという状況に陥ってる現代社会において、本当にそういう幻想がまだ通用するとしたら世の中の将来も捨てたものじゃないのかもしれませんです。少年係配属と言う設定はナイスだと思いますです。格闘の際の剣捌きもお見事で時代劇でもいけるんじゃないかと言う感じがしましたです。

さすがに私も一応ひねた大人ですので、この最大の武器は嘘くさく思えてしまうのでドラマに素直にはまることはないですけど藤木さんと塚地さん目当てで観てこうかなと。あと真矢さんも出とられてるし。

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