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鈴木はくさるけに居るが望月はそういん

鈴木と言う姓は全国的に多いと思っていたのであるが、そんな中でも遠州での鈴木占有率はダントツだそうな。

確かに鈴木という同級生はどの学年でも職場でも必ず複数はいた。なので当然混同しないように名前で呼ぶのが至極当たり前である。

これが駿河のほうにいくと望月・渡辺が飛躍的に数が拡大するそうであるが、私の経験値からすると遠州では望月・渡辺は普通で多くも少なくもない印象がある。

浜松特有の姓というのは、昔、「飯尾」と「門奈」が独特だと聞いた事があるがホントかどうか知らない。「飯尾」姓は曳馬に密集しているが「門奈」姓は元がどこだかよく知らない。

田舎の集落で親類一族が固まって暮らしてるようなとこでは姓が皆同じなので屋号を姓代わりに使ったりもするそうであるが、これだけ全域的に多いと鈴木だからとて親戚か?と考える人はさすがに居ない。聞いた話しだと和歌山辺りが発祥らしいが、それがなんで遠州にどさっといるのか説明らしい説明を聞いた事が無い。

鈴木の次に多い印象を持つのは伊藤・佐藤が多いような気がする。あくまで私の経験上の印象であって根拠はない。

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