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ゴンゾウ・伝説の刑事その1(第1話)

ユイカが出るので観る事にしたのですが、SG繋がりでいけば菅原大吉さんと高橋一生さんも出とらすにい。ほんで内野さんは風林火山でしほりんと共演なされて今回はユイカとコンビとな。風林火山繋がりでいえば前田亜季さんだって内野さんと共演なされてるしと。案外世の中強引に繋げれば色々と浅からぬ縁は作れるものである。有名人になると親戚知人がどっと増える事と共通するものであろうか。だからと言ってそれが本業に有利になるかと言ったら有り得ないことであろうけど、役者さんの世界はどうなんでしょうかね。

ユイカの声とかの張り具合は、コメディを意識してるなと思えますです。内野さんに合わせるとこうなるものかもしれませんが、大仰な声に反比例した意識の砕け具合が今まで見たこと無いような印象でちょっと新鮮です。序盤のサービスショットであろうセーラー服姿はメガネはどうした?と。そこまでやるならメガネッ娘でSGを彷彿とさせて欲しかったですな。

で、高校生に見えたかと言うと、設定が歳さば読んでの高校生に化けるということなんで、おそらくはわざとらしくはしゃいだりとかのお芝居かまされてたので無理っぽくは見せておられたんですが、黙していればまだまだいける感じではありましたです。とにかく内野さんは芝居がデカイからユイカも気張らないととは思えるのですがだからと言ってテンション上げればいいって訳でもないでしょうからお手並み拝見といきたいところです。

それにしても高橋さんは私がまだお医者さん役の影響引きずっているせいなのかもしれませんが、いきがってるポーズが目立ちますですが、相変わらず自然なお芝居というか間を持った方で台詞回しがうめえなあと思いますです。(どれもうめえと思えるのですが最後の「死んだ?」の電話辺りの気が動顚する様は緊張感と切迫感もあって特に心の蠢く様が絶妙でした。)

エアコンが壊れたって展開、昔観た柴田恭平さんや寺尾總さんやしほりんが出てた「刑事部屋六本木おかしな捜査班」を思い出しました。

なんてのほほんと観てたら、終わりごろにいきなりの動顚な展開でびっくりしました。こりゃ本格的な物語だ褌締めてかからんと置いてかれるなと。初回は豪華なゲストさん出演で盛り上げつつキャラクター紹介で雰囲気作りかと思ってたんですけど、いやいや気合入ってますですホント。格闘シーンもマジっぽくて加減というものを知らないのかこの人達はと思えましたです。

どこぞの刑事ドラマでも描かれていた本店と支店のギャップを緊張感と緩和(閑話)の対比で描かれてましたが本店側の取調べで自白というか落とせるかどうかに賭けをするというシーンが何故あったのかは解けない謎のようでした。謎と言えば来週までの謎としてはどっちが「死んだ」のか興味持たせてからに。他にはゴンゾウになった理由ですか?面白そうです。面白くなくてもユイカが出てれば最後まで観ますけど。内野さんの芝居が好きか嫌いかで評価というか観る観れないの差が出てくるんじゃないかと思える程他の出演者さんを巻き込んだ勢いを感じます。私は風林火山観てたんで気になりませんから愉しいです。

そうそう忘れてました。完治したら看護士さん紹介してあげるとご褒美の約束を取り付けた訳ですが、その看護士さん役風林火山繋がりでしほりんだったら受けるのになあと密かに想えました。それにユイカとしほりん仲がいいそうで再び共演してるとこ観てみたいし風林火山で結ばれなかった恋が輪廻転生して成就するなんてなったら面白いだろうなあと。もちろんしほりん別のドラマ撮ってられてる真っ最中ですから有り得ない話しですけどね。

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