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ルーキーズ第10話まで

主人公達同様途中二度も中断(スポーツ中継による)期間があるなど夢に向かっての道は限りなく険しいこのドラマです。

鉄は熱いうちに打てじゃないですけど、間を空けるのには適さない熱とスピード感のドラマだと思うので、この仕打ちはドラマ作られてる皆さんにはホント気の毒だなあと思わずにおれませんです。こんだけすんげえ役者さん達こらしょと集めといてこの仕打ちは贅沢を超えてなんと表現すれば良いのでしょうか言葉を知りません。

そんな弱音はともかくとして全11回後一話を残すのみという状況になって参りました。野球に夢を懸けた熱血ドラマにしては、毎日の日常の努力とか試合の描写があっさり風味で、物は言い様考え様という精神論を唱える方に主軸が置かれてた印象です。

でまあ、お約束の悪役「こうやれん」の登場と相成る訳ですが、さすが権威を笠に着てやりたい放題いいたい放題で悪の巣窟ぶりが様になっていますです。古谷さんがセリフで言われたことはなんたら野球憲章なるものに謳われるてることから逸脱されてない内容かと思われます。個人的な意見ですが現実問題野球だけ何故他の部活と一線を画してかくも規律制約に口うるさくなにかというと全体責任に追い込むのか理解に苦しむ所であります。こういうドラマだけでない現実問題でもある妖怪「みなしょばつ」を、あの鬼太郎ですら退治できない物の怪をルーキーズの面々にぶつけるのは酷と言うものでしょう。

それはともかく、新聞記者さんとのからみといい、一話で語るには短すぎないかい?と思える展開でした。なまじっか原作かじってるからそう思えてしまうかもしれないのですけどいくら役者さん方に力量があって短い与えられた中で絶妙に表現過不足なく出来たとしても足りなかったんじゃないのかと思わずにはおれませんでした。なんかもったない気がしてますです。

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