« *しいらんぞっ | トップページ | アクセント »

とてもとても2008・4月~6月

たまあに仲間内でとかも含めて、このクールのテレビドラマなにが良かった?どれが一番?とかいう総評じみた無駄口叩くことがありますです。なので全くそんなこと考えない訳ではない一般ピーポの私ですが、ブログというある種のお外での発言においては順位付けも含めて比較でものを言うことはしませんです。同系統のものを例に挙げるとかの表現はしますがたまたま同じ時期に放映されただけのことでそれだけでひとくくりとして優先順位つけることに意味があるとは思わないですし、全てのドラマとか見て講釈たれるならともかくそうは見てないし、殆ど決め打ちで選択してるので主観に走り過ぎて共感性を得れるとも思えないので。

そして、愉しむ為に観るものを批判めいた表現で書くことは避けよう避けようと努力しているのですがなんのことはない読み返すと結構書いてるという口と文が不一致な私です。ですがここは心を多少入れ替えて印象に残ったものを列記しようかと。これくらいなら罰は当たらないだろうと。もちろんいいとか悪いとかじゃなくただ印象とかを。

*パズルの石原さとみさん

これはもう以前のそれこそ「清純派」という表現が近いという印象を石原さんには持っていて、それゆえNGというか自主規制が多くてどうしても同一要素のキャラしか演じてこられなかったイメージがあったんですけど、「個性派」な部分もあるぞと知らしめた鮎川というキャラクターでした。容姿とは裏腹の中年親爺にしかみえない言動と行動のギャップが愉しかったです。これで一生懸命さを出さないというか肩の力が抜けたような風に映ればもっと幅が物凄く広がるんだろうなと思わせた作品でした。また続編が出て欲しいと願う感じです。

*パズルの永山絢斗さん

気負いの無い自然な感じがやけに印象に残りましたです。石原さんの弾け具合のテンションの高さの受けとしてとても良くマッチしてていいコンビだと思いましたです。とにかく誰かのリアクションに反応する受け手のお芝居の間が私のつぼにはまっていて観ていて心地よかったです。

*おせんの蒼井優さん

当初というか観る前は江戸弁という言葉の表現は如何にという構えで臨んだのですが、実際ドラマが始まったら和服の装いに魅入ってしまってどうでもよくなってしまったくらい絵になってまして、存在そのものでドラマが成立するもんだということを初めて知ったみたいな勢いのお姿でした。

*おせんの由紀さおりさん

絶滅危惧種のような江戸前風味を出せるお方がそうそういなくなった中できっちり江戸っ子の気風のよさを観たようでよかったです。

*ラスト・フレンズの樹里ちゃん

問答無用の男前で全てでしょう。御託並べる必要はございませんです。

*ラスト・フレンズの長澤さん

茶髪と印象の薄い眉は私好きくないということを改めて感じたということで。

*まだ番組終わってないですけどルーキーズの佐藤隆太さんと市原隼人さん

市原さんは予想通りとして意外といっては大変失礼なんですけど佐藤さんの熱さが観ていて気持ちいいです。

*キミ犯人じゃないよねの要潤さん

宇田川と言うキャラクターにゃ未練はないが、「やべえもってかれた」という名台詞は拾い物でした。癖になりそうです。

*キミ犯人じゃないよねの画

全てがと言う訳じゃないんですけど、海辺の蒼とか日本家屋の庭屋敷での苔むす空間と緑は印象に強く残りましたです。

*アラ40の天海祐希さん

女性の中にいると大変目立つというか映えるお方ですが、男が混ざると一歩引いたような印象を受けました。男っぽい方なのかなと思ってたんですが、古風な女性の印象に感じました。(あくまでお芝居での話しです。ご本人がそうみたいと言ってる訳ではありません。)

*トップセールスの蟹江敬三さん

こういう上司に巡り会えたかったなあというのが素直な印象でした。そう思わせてくれた蟹江さんに脱帽であります。奢らず等身大に生きて目的がぶれない信念を持つ。地上の星と言う言葉がとても似合う感じでした。

|
|

« *しいらんぞっ | トップページ | アクセント »

2・2008年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« *しいらんぞっ | トップページ | アクセント »