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酔芙蓉と水月蓉

お名前を変えられブログタイトルも変更なされとな。こういう場合どのような祝辞を述べるべきか皆目見当がつきませんです。いかに普段こういうことにぶしつけに生きてるかとお里が知れることになってしまうのですが。

まあそんな戯言はともかく、水田芙美子さんがお名前を水月 蓉(みつき よう)・ブログタイトルを芙響和音から酔芙蓉へと変更されました。

変更に至った理由・目的といったものについては詮索するつもりもないのでああ変わったんだという感慨のみでありますが、心機一転であろうことは無神経な私でさえ気づきますからなにか伝えようとは思うのですが適切な言葉が浮かばず、むしろせっかくだから適当な要望をと思う不届き者であります。もちろんああしてくれこうなって欲しいなどという要望と言う偽名の自由闊達さを阻害する注文なぞではありません。なので酔芙蓉へのコメントは控えて自分とこのブログでボソボソと独り言ということで。

*「酔」という文字

趣(おもむき)として解釈するならば「酔いしれる」という耽美さの印象がありますが、現(うつつ)として解釈するならば「酔狂」という好奇的な印象を受けますです。李白を目指すというのならば決して止めませんが酒を飲まない私としてはしらふの心ではないというイメージだけは避けて欲しいところではあります。余計なお世話ですけど。はてさて今後この「酔」と言う文字どちらを表わすやら得と拝見つかまつる所存にて。

*カテゴリーの活用を

ご覧になれば分かると思いますが現在「映画・テレビ」のみ。体はひとつ心もひとおつ。だから同じこころから湧き出てくる文章は全て同じで分類する必要はない。と言われてしまえばごもっともなのですが、長文・憧憬文・心象文・報告文・彷徨文・咆哮文・芳香文・奉公文・宝幸文など分けようと思えば分けれるのではと。まとめ読みしたい時に便利(読むほうとしては)だし、今後長編をも目指されるならカテゴリー分けした方がいいような気がするしカテゴリーからでもどういう趣旨かが読み取れる鍵になるので深読みできない私にはありがたい機能なのですが。

今のところ正直申しまして役者さんと言うイメージよりも物書きさんというイメージの方が私は強いです。それだけにこのブログに期待するというか愉しみにしてる比重がお芝居の仕事のことよりも大きいのです。それだけに混沌とした世界であっても多少の秩序を与えて欲しいところです。

*ブログパーツは使わないのか?

芸能人さんのブログ・HPどこにお伺いしても個人的ブログと銘打ってあっても市販(無料ですけど)のブログパーツを貼り付けられているとこはない。職業柄、広告塔としての役割も兼ね備えるプロとしては常識なことなんでしょうけれどできるならアルカナコレクションやって欲しいなと。パーペキに個人的趣味の押し付け依頼であって実現絶対しないと踏んだ上での暴言ですけど。ドラクエとかに精通してて尚且つブログやられているんなら絶対はまると思うし、設置されたら対戦できるんでそれはそれでなんか楽しそうなんで。キャラをどういう風に育てるのかでもその人の性格とかが何気に読めたりもできるし。

追記

酔芙蓉という花が実際にあるそうで、写真で見る限りほんのり系の佇まいの花でした。造語かと思ってたんですけどそうじゃなかったんですね。

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