« *ころ | トップページ | *~てんで »

おせん(第九話)観ての方言話しその1

前編なのでストーリー展開については前後編合わせたいっしょくたあで来週ということにして、今回は方言に反応したというお話しで。以下は遠州弁となりますのでご了承願います。

焼津ぁ紛れも無く鰹節の本場だもんで、名人が焼津におるっつう設定にゃあなあも違和感ありゃせんけど、ちいと言葉がね、気んなるだよー興味っつうかなんつうか。

わし遠州人だもんで駿河衆の言葉にゃ精通しとりゃあせんし、駿河っつったって焼津ぁ輪あかけて漁師言葉が発達しとるところらしいだでやあ。正直よー知らんだけどお。に、したって違いん気んなるだわ。

言葉ぁおそらかぁきちっとした方言指導した衆おって間違っちゃいんだとは思うけど、やっぱあれだにいイントネーションが異なるだよお。夏八木勲さんと李麗仙さんが話されとったけど、李麗仙さんのイントネーションは違和感あんまししんかった。でもあれだにい、ゆっとくけど別に批判こいとる訳じゃないでねえ。どマジで方言こいとったら芝居んなんないもんでそれよか感情表現と全国ネットという状況頭に容れりゃぁこれん当然だたあ思うだよ。

だもんであくまで脱線こいた与太話しとして聞いてよぉ頼むにい。ふんでえ、めんどっちいんで遠州弁に変換して物言わしてもらうで。

とっつきとしては鰹節。「かつおぶし」と共通語では言うが、わしらんとかあ普通「かつぶし」っつうだよ(ってまあ全国どこでもそうか)。でえ、セリフごとにつっこみつうか遠州弁に変換してってみるでねえ。「  」はテレビんせりふで(  )は変換遠州弁つうこんでよしなに。李さんのセリフは李・夏八木さんのセリフは夏と頭につけとくでえ。明らかに方言にしんでもいいようなもんは省くでストーリーの流れとんじゃかなくなるでねえ。

とかなんとかこいてる間にど長くなりそうなのと、ちっと時間くれんと全部出来おおせんでセリフはその2で。とりあえずの結論としちゃあよーでけた方言だったっつうこんでえの。

|
|

« *ころ | トップページ | *~てんで »

2・2008年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« *ころ | トップページ | *~てんで »