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*おもる

奢る(おごる)の訛ったもの。特に特別な意味合いの違いは無い。おもり・おもる・おもれ・おもろ・おもらす。まあ大体全部「ご」が「も」になる。子供の「お守り」とはイントネーションが違うので間違うことは普通無い。

例文

「先輩たまにゃあおもってやあ。」

  (先輩たまには奢って下さいよ。)

「やなこったい。なんでおもらにゃかんよー。もったない。」

  (いやなこったい。なんでむざむざ奢らなきゃいけないんだ?)

「そんなねえ損得でものゆっちゃかん。可愛い後輩じゃんか。」

  (そんな損得勘定だけで判断しないで、可愛い後輩じゃないですかあ。)

「どこん可愛いだあ?いつだってたかってばっかでえ。」

  (どこが可愛いだって?いつもたかるばかりの癖して。)

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1-2・遠州弁お行」カテゴリの記事

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