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ファイブミニのCmを遠州弁で

樹里ちゃんが出てるコマーシャル「ファイブミニ」。東北系の言語を操っているが、これを遠州弁に変換するとこうなる。( )はオリジナル「 」は軽度『 』は重度。意識はしたけど多少野郎言葉で女性言葉になリ得ててない不完全だけど。彼氏の言葉は変換しておりません。

「なんなのこれ?」

(レタモン畑だべさ。)

「レタモン畑じゃんかあ。」

『レタモン畑。知らんのお?』

「だべさって・・・」

(これからは自給自足の時代だべさ。お前も手伝えっぺさ。)

「これからあ自給自足だにい。だであんたも手伝ってやあ。」

『これからあ自給自足。だもんであんたも手え貸してっ。頼むにい。』

「レモン15個分のビタミンCとレタス1.8個分の食物繊維がはいってるのかあ。」

(美容にいいんだべさ。)

「美容にいいだって。」

『けっこくもなるだって。』

「しっかしこれ大変だったでしょう。」

(そうさぁ、朝は早ぇし、肥料さやんねばなんねぇし、大変だ。)

「そうだよお。朝どんばええし肥料くれんとかんし大変だよお。」

『当然じゃんかあ。朝起きんとかんし肥料くれんとかんだもんでしんどいだにい。』

カマキリ飛翔

(うわぁ~。いったぁい。)

「うわ~なにい?随分じゃん。ど痛い。」

『やあばかっつらぁ。怒れるぅ。馬鹿いったい。』

「ファイブミ二飲んだ方早くね?」

(それ気づくの遅くね?)

「まあちっとはよ気づいてやあ。」

『とうに気づけやあ馬鹿っつら。まっと早くに気づけるらあ普通。』

(早い話がこれ一本。ファイバードリンクファイブミニ。)

「要はあれ。なんしょこの一本ファイバードリンクファイブミニ」

『なんしょかんしょこの一本飲んどきゃあ間違いないだでねえファイバードリンクファイブミニ。』

実際変換してみるとやっぱとても表現が汚い。ポイントはとりあえず攻撃的な表現という点に注意してみました。ひとついえることは可愛くもなんともないということ。

ついでにこのcmをはじめて見た時の感想としましては、SGで山形言葉(正確には造語)を見事に操っていたが流石にもう忘れたみたいだなと率直に想いました。オーディオコメンタリーでいつでも鈴木友子に戻れると豪語してたのはもう遠い昔の過去なんだなあと時の移ろいを感じましたです。もっとも髪形から推察するに瑠可モードにもう入っているからではあろうと思われますが。

ファイブミニと言えば松子も小さい頃から好きだったと公式ブログ「まどかめら」で記事として載せてありましたが、量がもっとボリュームをと願う心は私も同感でした。で、デカサイズめっけたと述べられてますがメーカー違うじゃん!と思わずつっこんでしまいましたのを思い出しましたです。

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