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ハチワンダイバーその3

飛び飛びの感想になってますが、えらく内容がころころ変化してつかみどころが無い感じです。もちろん秘密結社みたいな闇の組織の存在らしき影が見え隠れしていて最後はそれとの係わり合いが山場となるんでしょうけど。

とりあえずの展開の流れを整理してみると、夢の挫折と慟哭・それでも捨てられず暗の世界に引きずり込まれる・上には上がいることを知る・真剣勝負に関わったことにより潜在能力をも使って全てを搾り出す術を知る・未完成ながらも闘うが3戦目にして未完成(未熟)が露呈する。そして今回(第6回)ではスポ根ばりの猛特訓でレベルアップし再スタートの足がかりとする。

とにかく毎回雰囲気が違っていて、しかも主人公の優柔不断さを象徴するかのように対戦相手の雰囲気に丸飲み込まれされるような画づらで、慟哭では雨振りまくりだし対戦中にはCGの駒キャラまで飛び交う節操の無さ。とにかく相手キャラの世界に引きずり込まれてるって感じが観てるこちらまで伝わって来るようなアウェー戦の連続みたいでなんか落ち着くとこがないドラマです。普通家に帰ればそういう雰囲気醸し出すもんでしょうが、メイドさんが来たりして落ち着ける雰囲気じゃないですよ。

それでも今回は修行の場ではありましたが居場所を見つけたみたいな感じがあって今までの中では一番落ち着けて観れた感じがしますです。それにしてもキャラクター濃い人ばかりです。大杉さんの弾け具合は絶品でこんな役そうそうは観れないかもしれないのでいいもん観たって気になるくらい爆ぜてましたです。

マンガのキャラそのままに演ずるとこうなるんでしょうか。なにせ原作読んだこと無いので役者さんのパワーによるものかマンガのパワーを注入するような演出によるものかは定かではないんですが出てくる人みんないい意味で変です。

私はおっかないのは嫌いなのでこれから闇の世界と深く関わる展開となるとドラマ観るの挫折するかもしれないですが、とりあえず戦々恐々ではありますが今のところ楽しく観れる部分が多いので観てますです。

どうやって再戦する算段つけたのか女スパイはどうやって主人公の動向を知りえているのかとかなんで?といってたらキリがないくらいしゃきしゃき進んでるんですがこのペースがいいのか悪いのか良く分からないところではあります。

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2・2008年のテレビドラマ」カテゴリの記事

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