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綾瀬はるかさんが来静しとった

晩餉下のおっかさ連中ど忙しい時間に、こらしょと地方ネタオンリーでこれでもかという勢いで展開される「静岡○ごとワイド!」。

5/23に綾瀬はるかさんが出とらした。勿論映画「僕の彼女はサイボーグ」のプロモーションの為という大義名分があってのことで。そんでなきゃこのようなお方が普段身内的にちまちました家内制手工業的アットホームな番組に出演される訳がない話しであります。この番組は歩くしぞーか弁でもあられる中山儀助さんが出とらす番組でもあるだで見れるときゃあ観るようにしてるだけえが。結構映画の番宣で「えっ!」と思える方が出演なさるのでもありますです。

今回の番宣は綾瀬さんお一人でしたが、普段絶対お顔を拝見できない監督さんとかも見れるのが嬉しいです。もちろん司会の御三人方は映画のプロではございませんから質問そのものはよくある光景でしかないんですが、地方という気楽さからか緊張してないお姿が垣間見れるのが魅力なところでありますです。

それにしても今回はアップが非常に多いなと感じた次第です。秋元さんとか那須さんへのアップと綾瀬さんへのアップの寄り方が私みたいな素人でもその違いが分かるほどでした。でも綾瀬さん体をしょっちゅう動かす癖があるのかうまくセンターに入ってない画とかも見受けられましたです。比べるのは失礼なことかもしれませんが以前記事にした基本不動の堀北真希さんと比べるとその違いがよくわかりますです。もちろんお人形さんじゃありませんから動かれはされますが、堀北さんは上下に綾瀬さんは縦横無尽にという感じでしょうか。ちなみに青いお洋服がお似合いでおました。それと花の東京のテレビに出られてる時と殆ど変わりございませんでした。ということは普段からあまり自分を作ってる人ではないんだろうなと思えましたです。

ま、そんな余分なことはともかくとして肝心の映画でありますが、監督さんが外国のお方ということでその作品群は名前でしかしか知らないといっても過言ではないくらいの知識しかないのでその作風に関しては知る由もないのですが。アイデアが奇抜で、去年辺りにはこの作品に対して抱いた感想を素直に書けばなんだかなあでした。サイボーグのコスチュームから連想されるイメージがなんだかなあという思いと、ロボット(多種族)に人間が恋愛感情を抱くと言うのに正直引きましたです。最近テレビドラマでも同じようなコンセプトらしきドラマがありますが、それも観てませんでした。野郎ならまあありかなとも思わなくもないのですが女性が人間でというのはどうもね。やっぱ女性は母親になるという使命を帯びてるじゃないですか。それを放棄して多種族に恋をするのは快楽(精神的)に走ってるだけのようでホントなんだかなあってむなしい想いがあるんですよ私には。野郎は尻に引かれる引かれないはともかくとして結婚自体で人として大きく変化するわけじゃないけど、女性は娘と母とは明らかに違う変化がある訳で。それをロボット相手じゃ変われないでしょうにという感覚です。

で、元に話し戻しますですが今年に入ってチラチラと情報が耳に入ってきてからはなんか面白そうだなと思えてきましたです。その変化の理由としましては、綾瀬さんが美しい絵として成立してる映像を見たこと。小出恵介さんのお芝居になんか惹きつけられそうだから。感情移入できるとしたら小出さんの役に対してでしょうけど、確かに私も服の中見てみたいですもん。ああいうドキドキ感魅せてくれるとこがいいなあと。後、ストーリーが薄々見えてきてそのファンタジー性が心地良さそうだなと思えてきたです。決してサイボーグに恋するだけの不気味なお話しではないものが映ってそうで。

それにしても静岡県で映画の番宣となるとこの番組が第一になるのかしらん。そりゃ局名静岡第一テレビだけど。あまり他で見れない感じはしてますです。

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