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キミ犯人じゃないよね?その7

宇田川抜きの全員ボケ攻撃が愉快でした。誰も突っ込まないボケかましは際限なくて果てまでいっちゃいそうでした。別に「やばい持ってかれた」の坊ちゃんが余分と言ってるわけじゃなく、新鮮に映ったってことで。

しほりんのコスプレもマンガ喫茶での装束もあれですけど青や金髪がやけに映えて見えましたです。目鼻立ちがしっかりしてるからどんな髪方や配色のも耐えうるんでしょうか。ところで一所懸命ケーキ売らんかなとしてましたけど仕入れるお金持ってたんでしょうかねえ。それと要冷蔵そうだったけど常温で売ってたし。商売だったんでしょうかお店廃業を救うボランティアだったんでしょうか。

今回は珍しく犯人に多少の憐憫の情を抱いてしまいました。殺されたばあさま。そりゃ撥も当たるわなと思えましたもん。もうドラマの展開が犯人探しに興味がいくものではなくそこの至るまでの経緯を解読して行くというコロンボ系のお話しだと勝手に分別してるんで容疑者の少ないことには馴れてきましたです。あとはお馬鹿こきながら珍道中の果てに結論に辿り着く経緯を愛でるということが楽しみで。そういう意味では、今回のなんちゃって誘拐事件は愉しかったです。

同じ曜日で、しかも同じ放送局での推理ドラマ。比べるなと言っても無理な話しでどうしてもついつい比較してしまうわけですが。役柄設定ではパズルの鮎川の方が三十路で年上の筈ですがさくらの方が大人びて見えてしまいます。設定年齢幾つでしたっけ。ま鮎川の方はプライベートが一切描かれてない分石原さんのキャラから想像してしまうとこはありますけどね。同じ主役でもボケとツッコミのキャラ違いからくる印象なんですけど一度コラボで激突した面白そうな気はいたしますです。宇田川が鮎川に「もってかれた」ってなるのか、だとしたらどの鮎川を?なんてね。絶対ありえないコラボでしょうけど。

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