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トップセールス第6回

時代の変革への対応と言う柔軟性と、変えてはならない普遍的なものの見極めと変えない勇気。それを天秤に掛けて如何にバランスよく時の中で自身の能力を発揮するか。その結果転職を選択した主人公でありましたが。

でも、なんかね。私はこのドラマどうも所長さんを観てたみたいですどうも。なので入れ込むこともなくなんとはなしに冷静に見てましたです。そう思えたのは私だけじゃなく主人公さんも転職されましたでございます。主人公は立ち直ったみたいですが私はどうもって感じです。

ま、その中においてバブルの影が忍び寄るかのような誘いの悪魔の囁き的な発言が印象には残りましたです。ホントかいな?という疑問符つきで。そんな思いで当時の人はいたのかしらんと。当時も今も田舎に住んでるんでバブルなんて都会での馬鹿騒ぎであったらしく全然分からない世界なのですが、だとしてもあんなこそこそしたものじゃなかったでしょうにと思えるんですよね。誰しもが酔いしれたと聞き及んでおりますバブル景気。もちろんドラマはこれから到来と言う予兆の時期を描いていたのでその時期はホントにあんなものだったのかもしれませんが。

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