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最近磐田から芸能人がよー出る

ここんところ、磐田出身の芸能で活躍される方々のご活躍が目立つ。

「長澤まさみ」は別格的存在としても、パッチギ(2)に出演された井坂俊哉さん。羞恥心のメンバーのお一人野久保直樹さんEXZILEのメンバーのAKIRAさんなど。そういやあこないだテレビで野久保さんが筧さんと地元巡りしててさわやかのげんこつハンバーグの想い出話しされてましたなあ。長澤さんについでのげんこつハンバーグ紹介で、さわやかもウハウハだらなあと余計な感想ありましたです。

今まで静岡県で芸能人を輩出するといったら静岡・清水・富士といった中東部伊豆に集中してたのだが、磐田の活躍で多少なりともバランスが均一化してきている。

でもなんで?という疑問はあるのはある。静岡や沼津なんかは昔っから文化の盛んな地域でそういう夢を抱かせる土壌というものがあるのだけれど、遠州は文化より産業という気質で街が形成されている。そういうところでああなりたいと夢を抱かせるような本物を観る機会がない地域である。ましてや人口的にも浜松市約81万に対し磐田市約17万。芸能界に憧れ「下手な鉄砲数撃ちゃあたる」的な大勢の予備軍から生き残ったということではない。

おそらくというか個人的な邪推なのだが、理由のひとつとして、これはジュビロ効果なのかなと。選手はテレビの中の住人。それを間近で恒に見れる環境にいて、そういう人が発する空気感が刺激となってそういう世界へジャンプする意欲が湧き出るのかなと。

ジュビロの選手の人達は結構浜松に住んでおられる方が多いのだが、それはサッカー選手としてではなく一市民としてであってのべつまくなし選手のオーラだしまくってるわけではない。スイッチが入った時に発せられるものであって日常からのものではないのであろう。もちろん勝負の世界に生きてる人だからやはり普段からして雰囲気は普通人と違う感覚は実物を見ると感じるけれど、競艇選手やオートレースの選手からも感じるものと一緒ではあるけれど。

でも磐田でなんで?という疑問はこういうことしか思いつかない私であります。

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