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*いくらでもない

どうってことない・たいしたことない・多少のことだとかいう意味。

「いくらもない」となると「ちょっとしかない」とか「僅かなこと」という意味合いでの多少・たいしたことないという意味になる。

例文1

「これいくらしたよぉ。がんこしただけ?」

「いくらでもないよ。ほんの2ヶ月分の小遣い全部くらいでえ。」

「おおそりゃあがんこ気張ったのえ。そんで大丈夫けえ。」

「大丈夫じゃあらすかあ。だでちいと助けてよ。頼むにい。」

「おおまかしょと言いたいとこだけど状況によりけりね。」

大抵のことには使えるのだが病気とかで大丈夫と聞かれて「いくらでもないよ」(たいしたことないよ)とは普通言わないのである一定の条件は存在すると思われる。

例文2

「あとどんだけ歩くよお。」

「いくらもないよ。まあちっとで着くで気合入れてかまい。」

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1-2・遠州弁い行」カテゴリの記事

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