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キャンディーズ大同窓会

日曜日のプレミアA。月曜日の今日はとくダネで、取り上げていたキャンディーズ大同窓会の模様。自分もリアルタイムで生きてた割には彼らの萌え方にについていけない私でおます。つま恋での拓郎にも燃える事ない他人目線を維持できた私でありますわ。田舎者の出不精ゆえ都会でのイベントには縁がなかっただけでなく、地理的にそんなに遠くない「つま恋」にも反応しなかったのは本性が興奮の彼方のところへと集う人達とは違うからでありましょうか。

否定するわけではもちろんないのだけれども。世間体に対して恥じることなく感激した様を人前に見せて尚且つ共有するというのはある意味勇気のいる事ですからねえ。根性なしの私からすれば胆のすわった人達だことという印象です。

キャンディーズそのものはガラス越しではありますが、大昔浜松西武のサテライトスタジオとかいうラジオの公開放送用のブース(名前等違ってたらごめんなんしょ)で2~3mの距離でご尊顔を拝し奉ったことがあります。素直な印象は顔色がとても一般人と異なった白さを感じて「生活感がない」とはこう云う事をいうのかと思った記憶があります。動物園や絵画展でも腕組んでまじまじと見たことないのに結構な時間しげしげと見てたのはやはり人を惹きつける魅力というものが間違いなく存在されたんでしょうねえおそらくは。

だからといってキャンディーズのファンになったわけでもなくその後の解散において発せられた「普通の女の子に戻りたい」という暗号も解読とか理解とかすることなく言葉のままに解釈してましたです。そんな輩がこのコンサートのことについてどうたらこうたら意見述べる資格は当然ないのでしょうが、コメントをされた女子の方達の半ばあきれた好意的な表情がとても印象的に映りました。

仕事は仕事で家庭は家庭での顔があり、何10年かぶりに記憶の中から引っ張り出してきたキャンディーズ用の顔も時間がこれだけ経過しているにも拘らず色あせることなく錆びついていないのはすげえなあと思いますわ。いろんな顔を持つ方が人として魅力的に映えるものですからねえ。

自分もそういう輪の中に入りたいと願うことはないですけど色んな顔の種類を併せ持っていても普段はじっと隠し持ちここぞという時に錆びずに飛び出すってとこはかっこいいなあと憧れてしまいます。踊る方も踊らされる方も両方幸せになれてそれを傍目から見てる方もにんまりした三方丸く収まるいい印象のイベントという感想です。

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