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揚一番

最近はまっている米菓子であります。始まりというか出会いは、お寺さんが檀家の衆らに配ってたのを食うたところからスタートしたのでありますが。これが予想に反していけたのでありますわ。普段スナック菓子と呼ばれる範疇の食品は手を出さない私ですがこれだけは習慣性を持ちましたです。

どこぞの名言で「嫌いなものには理由はあるが本当に好きなものに理由はない」とかいうのがありました筈です確か。まあそんなこといってたら記事にならないので強引にこじつけでなんでお気に入りかを書くわけですが。

味は醤油味。(塩)からくなく、しつこからず。かといってコクがほんわりと口に残る。歯ごたえの固さが固からずふにゃからず。一口サイズが2個づつ個包装されていて、はちみつとかが効いてるんでしょうか他では味わえない甘さがあるのです。一人で食すとだいたい2日で一袋を空けるついつい手が出る感じですが、一日で全部食すのはさすがにないです。一口サイズではありますがひとつ丸ごと口にほおばるにはちとデカイので半分に割って食べとります。割る事によって中に閉じ込められていた風味が飛び出してくる感じがそこはかとなくしますので、そういう意味では計算されたサイズなんだろうなあと思わずにはおれません。パサつき感がないので茶請けというかなにか飲み物とセットである必要は感じられないのでどういう飲み物と相性がいいのか考えた事はないのですが多分なんにでもあうかもしれないです。ポカリとかの水分補給ドリンク系とはさすがに厳しいですけど、珈琲でも果物系ジュースとかでも違和感ないです。

パッケージにこれまた味がある。こんなとこに味わい深さを求めてどうすんだろうという疑問は残るが味はある。最初見た時ヘタッピーにすら見えた「揚一番」の字。食べ慣れて必然的に目に入る回数が増えてくるようになると「名は体を表わす」という表現がまさにはまるように見えてくるからこれ不思議。パッケージに踊る謳い文句は

「コクのある醤油味・カラッとおいしく揚がりました!・ザクザクとここちよい食感・次から次へと手が出るおいしさ。」

言い得て妙。

ちなみに下は以前のパッケージ

なんて書いてあるのかいまいち読み取れないのではありますが少し異なるようにも見えます。進化か深化かして真価が発揮されるべく変化しているのでありましょうか。

食べ比べてこれが一番と決定したわけではないのでもしかしたらもっと美味しいものが世の中にはあるやもしれませんが、私は冒険しなくてもこれ食べてれば十分いいかなと満足しとりますです。

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