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キミ犯人じゃないよね?その3

なんか忘れてるなあと思ったらこれ忘れてました「オレまだ書いちゃないよね?」。番組の売りのひとつにしほりんが嬉々としてやってるコスプレがあるんですが、第3回のそれは女学生でした。

歳をさば読むのが女優の務め。そういう視点でいけばまだまだいけます高校生。流石です。だけどコメディなんだから物を(流行を)知らないという直球だけでなく、仕草とかでイタい(無理がある)部分をもう少し観る側に見せてくれたほうが(尚且つクスっと出来る条件で)可笑しめるかなと。生徒達にばれたら話しになりませんけど、上手(自然)過ぎて逆に映えないという感じには思えました。隙(ぎこちなさ)を作るのもたまには必要なのかなという上手い人だからこその要望を感じましたです。ま、基本コスプレに興味があるほうではないので醒めて観てる部分もあるにはあるんですけどね。でもめがねっ娘は似合ってましたです。

今回の要さんの「もってかれたー」というセリフが良かったです。またかよーしょうがないやっちゃなあと確かに思えて笑えました。逆に「キミ犯人じゃないよね」のフレーズはあまり輝いてませんでした。初回のように先に言っちゃったほうがいいような気がしないでもないです。でもキャラクターが観てる方も分かってきたので構えず無防備に観れるようになりました。コンビもこなれてきた感じですし。

今回のゲスト犯人の星野真理さんはお綺麗に映っておられました。作品名は覚えてはいないんですがちょくちょく色んな作品で拝見させていただいてるのですが、いつも以上に綺麗でしたです。でも、あれは事件であって殺人ではないですよねえ。普通は逃げるより救急車呼ぶでしょう後ろめたい殺意があったんじゃないのだから。

ひき逃げ犯人の心境なんですかねえ理屈が理解できませんでした。ま、事故であれもし万が一自分が拘束等の障害により、彼が力を入れていた合唱コンクールを(意思を継いで)成功させることが出来なくなってしまったらという想いからというような理由はついてましたけど。「事故で処理した方が早くね?」とレタモン栽培してる人に向かって言うようなのと同じ口調で言いたくはなりましたです。

今回はブラフというか引っ掛けで別の事件が絡んで複雑に入り組んでいて探偵物の雰囲気がありました。脂が乗ってきたのか安定してきたのか落ち着いて観れるポジションを見つけた感じがしますが、終わりに必ず飛び出る過去の記憶という爆弾がどう爆ぜるかで様相が変わるのでしょうか。犯人が直ぐ判るしかも女性というお決まりの薄いドラマという訳ではないのでしょうか。そうじゃない事を期待しております。

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