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坂の上の雲の番宣

刑事の現場の直ぐ後にやっていた「坂の上の雲」のドラマの制作風景等を描いた番組。を、見ました。

原作は読んでいて、しかも自分なりに世界感を妄想構築しているだけに、どうしてもそのイメージと付け合せしてしまいそうで、「夢壊されて文句あり」なんてことにならないか不安なのではあります「坂の上の雲」。

「司馬遼太郎」作品の中でも一二を争う大好きな作品であり、漫画の江川達也さんの「日露戦争物語」も好きな私としては、戦勝ドラマとされたくないという作者の真意にも共鳴しますです。番組見る限り明治という時代を表現することに苦心されておらるるご様子なれば大丈夫とは存じますが実際にははてさてどうなるんでせう。

どちらかといえば期待よりか疑いの方が強めの私です。でも役者さんはみなさん観たい魅せて欲しい方々ばかりなので誘惑度は強いです。

何年かかけてじっくり作りこまれるという話も伝え聞いております。しかしながら大河ドラマならいざ知らず、全何話になるのかまでは知りませんがあの大河の流れのごとき壮大な明治人の気骨を描くのに果たして充分な回数になるのかなど、ホントに色々と?の部分が多い感覚なのですが、まずは見てのお愉しみということで。

ところでいつからやるんだろう。あまりにこれでもかと番宣されるとかえって白けるので放送日と時間が周知される程度に抑えて欲しいのですけんど今の風潮だと無理っぽい感じもしますなあ。

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