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恐縮です

ここんところ「めざましテレビ」ネタが多いのですけど3/21の放送でのお話しです。

好きな女子アナの人気ランキングとかで高島アナが1位に選出されたそうな。

で、その報に接してのご本人の弁が

「恐縮です。」

とても久し振りな感覚がする言葉でありました。なんか響きが心地よかったです。

自分のようなものがといった謙遜の意味合いと、かような名誉を戴けて身に余るといった敬いと感謝の意味合いが混ざり合って恐れ縮む想いというのは、いいなあと。

傾き具合がどっちかはともかくとして、「ありがとうございます。」とか「うれしいです」・「これからもがんばります」とかを最近はよく使われているような気がしていて、そういう表現だと自らが一歩下がる(へりくだる)意識が窺えない感じがするのです。

もちろんどんな場所にでも使えるような万能の言葉ではないのですが、少なくとも今日使われた場ではベストな表現に思えました。

そのあと、第2位に選ばれた中野アナがコメントを噛んで見事オチをつけてるコンビネーションを見るといい雰囲気だなあと思わずにはおれません。(軽部アナのツッコミもナイスタイミングでおました)

ホントは文字でああたらこうたら説明するより、映像貼り付けてどうですかってした方がずっと判り易いのでしょうが、ルールとして無断使用はいかがなものかという臆病風が吹くので拙い表現だけなのですが

実際に無断使用がこれだけ氾濫する状況の中で、ただ駄目だと云われるだけではあまり説得力に欠けるような気もしています。もう少し細かな現実に即したルールというものが私のような末端のものにも伝わるような(守れる)ものが欲しいところであります。

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