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鹿男あをによし第八話

残すところ今日を入れて後3話。ドラマの中では神無月は明日で終わると言っている。もう後は無いとも言っている。に、しちゃあえらくのんびりな感じがしないでもありません。ご当人の方々はそうじゃないでしょうけれども。観てる方はいささかという感が拭えませんでした。

もしかしたら神無月が過ぎて霜月に入っても何とかできるウルトラなことがあるんでしょうか。残り一日でとりあえず狐の使い番と鼠の運び番が誰なのか判明し、「め」がなんなのか。そして何故鼠の運び番が使命を果たそうとしないのかが分かった週ではありますが。

すんなり返してはくれないんでしょうねやはり。それに狐の使い番が何故騙されたのかその理由が説明されてませんから来週は返せ返さないのひと悶着を描くことになるんでしょうか。

単純な質問として、前回での感想でも書いたんですけんど、日本が滅びる危機よりも人生を賭けた研究を優先するというのはどうもガテンがいかない思いがあります。そもそも儀式を行わないと日本が滅びるということの説明を鼠の運び番は受けているのだろうかということも疑問であります。まあ鹿にしたところで言葉が足らない有様ですから言ってない可能性は高そうですけど。

知らなかったとしたらそれを説明し納得させることが来週のメインテーマなんでしょうか。逆に知った上でのご無体な行いならどうするんですかねえ小川先生達は。やっぱ鼠の使い番が出てきて運び番を説得するって方向に進むのですかねえ。くれぐれもご無体返しで盗むとかの行為は避けて欲しいところです。正々堂々と清々しく日本を救って欲しいです。

どうやって鎮めの儀式を執り行うのか興味があるのですが、長岡先生が騙された理由というのもしりたいところです。ついでに鼠の使い番も知りたいし、この3校が創設されたいわれも説明して欲しいですし、無事儀式が行われた後それぞれの使い運び番はどうなるのか。(記憶を消されたりなんかして)日本が滅んでも鹿たちは別に困らないのか。他にもちょろちょろあるんですがまあこれらだけは是非とも答えを提示して欲しいところです。

でもファンタジーなんだから聞いてはいけない事かもしれないですけど、そもそも鹿と狐と鼠の姿になってる彼らは何者ぞという根本的な疑問があるんですけどそれをいっちゃあお終いなんでしょうか。

意外とまだまだ謎だらけで引っ張られてしまいます。これをドラマの中の一日で全て解決としていかなくてはいけない訳ですから小川先生達も大変なことと推察いたします。観てる方は何も出来ませんがせめて視聴率で貢献出来たらなとは思うのですが私んとこは調査区域ではないので残念です。

それにしても綾瀬さんがいるだけで深刻で陰鬱な心理戦のドラマにならないという存在感は凄いです。他の皆さんみんな深刻そうですから綾瀬さんがいなかったら堪ったもんじゃありませんでした。

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