« *んで | トップページ | 腑抜けども悲しみの愛を見せろ »

未来講師めぐる第八話

静岡県は一週間遅れの放送ですので全国的にみれば一週間ずれてる感想であります。

濃いですねえ。出て来る人みんな。どこで探してきた?ってゆうくらいの甥っ子の純朴な田舎っぽさ全開な容姿。しかし能力は吉田一族随一を誇り、なおかつ20年後はダメ押しで荒川さんの出番とくりゃあ、もうハンパないっす。人は見かけによらないを地でいく典型みたいな印象です。

それに輪をかけての永作おじさんの濃さといったら堪りませんわ。今までの登場人物がいかに普通に毛の生えたぐらいの濃さかと見まがうほどの錯覚を憶えます。しかも武術も備え欲も有余るほど持つのに一族の中でただ一人「自慢」を持たぬ普通?の人。

この二人の出現でアットホームバラエティの様相が崩れ。一気に怒涛の波乱万丈な世界に突入したようです。とりあえずこのところ悩まされている手錠の訳がそこはかとなく見えてきた感じです。でも永作おじさんゾンビみたいな執念を持っていそうでこの人に関わったら確かに闘うにしても利用されたとしても無事には済みそうな気がしてきません。果たしてどうやってこの難から逃れるのかが愉しみになってきました。

みちるの都会娘への模索具合も、色々と装いを変えたお姿が目の保養でありがたいことです。

ところで、受験をひかえたいずみちゃんはどうなったんでしょうか次回に結論持ち越しなんでしょうか。シンゴが視た彼女の運命の中で万引きまでは現実に起こったのですからその後の屋上で自殺するかのような出来事も起こるんでしょうか。その間のはさみ持って振り回すのはめぐるが阻止したので非現実にはなったのでそれ以降はなくなったってことでこれでちょんなんでしょうか。ちと気になったところではあります。

災難を具現化したような永作おじさん。倒すのか逃れるのか。どちらであっても対峙して退治するに相応しい気持ち悪さです。能天気に普通に戻って喜んでる場合ではありませんめぐるさん。でも「自慢」を持たなければ狙われる事もなくなるのだからあながち的外れでもないんでしょうかね。

|
|

« *んで | トップページ | 腑抜けども悲しみの愛を見せろ »

2・2008年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/40418544

この記事へのトラックバック一覧です: 未来講師めぐる第八話:

« *んで | トップページ | 腑抜けども悲しみの愛を見せろ »