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10年後にコメディエンヌと呼ばれたらうれしいな

貫地谷しほりさんの今週号のザテレビジョンでのコメントが気に留まりました。

4月から始まるドラマ、「キミ犯人じゃないよね?」についての記事の中でかくおっしゃられておられましたが、おいおいとツッコミが二点ほど。

10年後ってしほりんご本人の野望からすればもうとうの昔に結婚してる筈で、当然子育てなど今ほど役者一筋というわけにはいかないだろうに。結婚されてる女性の役者さんって結婚される以前と比べると穏やかで力が抜けて自然体に近くなられる方が多いようなイメージがあるのですけんど。そうすっとしほりんの本性はコメディエンヌだとご本人は思っておられるのか?、&、結婚しても役者さんは続けてくれるのか?

言葉のあやかもしれないけれど、喜劇役者さんとコメディエンヌは違う種類のような気がしますです。日本はコメディエンヌが育たないお国柄らしく樹里ちゃんが登場するようになってようやく「コメディエンヌ」という言葉自体認知されるようになったのではないのでしょうか。喜劇役者さんだったら藤山直美さんに代表されるように以前から存在されてた訳ですが、それらの方をコメディエンヌとは称さない訳ですので、具体的にしほりんのいうコメディエンヌってどういうものなのでありましょうか。(もちろん同じもので分ける必要はないのかもしれませんが)

笑いを突き詰めていくと、絶妙のコンビネーションとか相性とかが重要で一人ではなかなか作り出せ得ない世界ですので理想を追い求めていけば舞台で直接反応を実感でき、練りこまれた掛け合いで相乗効果を増してゆくのがベストなのでしょう。でもそれは喜劇役者さんと呼ばれる世界感であってコメディエンヌとは異なるものだと思われます。

じゃあ具体的にコメディエンヌってなに?って問われても、今のところ樹里ちゃんみたいな人としか言いようが無い訳ですが(外人さんについては知識不足なので)これについての解釈はご本人に聞く意外に答えは見つからないのかもしれません。

間違いなくSGでの樹里っぺ&しほりんのコンビは最強だったと思います。それを再びというのなら大歓迎ですが、おそらくはそうじゃなくて感動の質が涙や重さではなくて笑いというものでありたいということなのかと推察してしまいます

そういう方向性を薄らほのかに目指してるということは個人的には嬉しい限りの発言でおました。つうか10年後といわず今すぐにでもいいじゃんという気がしないでもないですけど。

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