« 刑事の現場 | トップページ | *なんだ »

佐々木夫妻の仁義なき戦いその6

第7話のお話し。子はかすがい。これで四方八方丸く収まるかと思いきや意外や意外引くに引けない意地で挙げたこぶしの落としどころを自分でも制御できないという展開の内容でした。

前半部分はコメディタッチで同性の愛には思いっきり引いたけどそれ以外は笑えました。あくまで個人的要望ですけどもう少し抑え目に表現していただけると大変ありがたいと思っておりますですハイ。

それにしても小雪さんは地味でも綺麗派手でも映えるお方です。個人的には地味な感じのほうが素敵だなと思える訳ですが。

対する稲垣さんの今回の感情表現は支離滅裂じゃないかと思える程感情豊かで大変そうでした。子供を堕ろす堕ろさないでのひと悶着での抑えきれない憤怒から落胆した感情への流れは心底絶望した感を感じたのですが、それから調停でのやり直すためへの説得の情感に至るまでの変化の経緯がちと分かりづらかったんですが。冷静な人と云うより直情型の人なんでしょうね多分。ねちねち引きずらない性格ということなんでしょうか。直ぐ忘れちゃうから日記なんかつけてるんでしょうかね。んなわきゃないかあ。感情に流されない粘り強いということなんでしょうきっと。正義がなによりも優先されるということなんでしょうか。

面白い人ですけどお友達にはなりたくないタイプではありますが頼りにはなりそうでこれぞ弁護士ってイメージピッタシです。

今回はだからなんなんだと考えさせられる訳じゃなくシンプルに面白い回でした。ただこの二人に付き合う事務所のスタッフはいい加減疲れてこないか心配にはなってきます。本気で気遣いしてる人達ばかりだから余計そう心配してしまいます。

|
|

« 刑事の現場 | トップページ | *なんだ »

2・2008年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/40346871

この記事へのトラックバック一覧です: 佐々木夫妻の仁義なき戦いその6:

« 刑事の現場 | トップページ | *なんだ »