○税庁のcmの池脇千鶴さん
表現は汚いですが賛辞のつもりで書いてます。ホントに年齢詐称させたらこの人の右に出るのはいないんじゃないかという勢いの池脇千鶴さんです。
さすがにセーラー服着せたらどうなるんだろうとなると、怖いもの見たさの感は拭えないですけど、風林火山でよき正妻、ビールのcmでは元気なOLと幅の広さを見せ付けた去年。今年は頭からこのcmでやたらと生活感を滲ませる嫁入り前の箱入り娘を演じられておられる。しかも殆どセリフもないのにこういうやたらと地味に自然な存在感しかも父に言い出す際の緊張した感じから最後の「ね~え」とフニャフニャになってく変化がついてるというのは、意識して作り込まれたものであるとわかっているだけにすげえなあと感じるです。
税金たくさん払えるような稼ぎは無く消費税だけでアップアップの毎日なので私的には重要性のないcmですが、池脇さんの技を観れるということで重要なcmであります。
税金話しで脱線しますけど、国も商売して儲けた金で多少なりとも赤字を減らせば良いのにと思わなくもないです。例えば、身分証明の任意の有料発行。普通本人確認する場合お国で発行された証明書といえば運転免許証か健康保険証。だけど保険証には顔がなく免許がなければ運転免許証はない。そこでお国が証明する身分証明書を何がしかの料金を支払って作成できるようにするとかどうでしょう。
欲しくないやつは払わなくても良いわけで、資格がなくとも希望すれば取得できる。国が証明すれば充分信頼のおけるものとなるわけで、一生ものでなく運転免許みたく有効期限を設けて運用すればどうでしょう。なきゃないで生活に困るわけでもないくらいの重要性で存在すれば(盗難にあっても他に使い道が無い)どうかなと考えるわけですよ。
ときどき証明書の提出を求められても免許証も保険証もホントに持ってない人とかを見かけるとそういうものがないのかなと思うときがありましてね。こういう戯言を妄想したりするんですわ。具体的にどう実行するかまでは考えたりはしませんが。だからこそ妄想というんですけどね。
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