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チオビタの菅野美穂さん

インドでヨガの巡礼をされ、たくさんの英気を養われてからというもの、働きマン・ユーキャンのcmと駆け抜ける様が印象的でしたが、新しいチオビタの新しいcmでも走っておられましたね。しかもとても楽しそうに。
この勢いで練習を積み重ねていよいよ次のお仕事は北京五輪のトラックを日の丸背負って翔けられるんでしょうか。その時にはぜひ金を取ってください。応援します。
という冗談はさておき、シンプルに「走る」という行為にもそれぞれ異なるキャラクターを重ねる風に感じられ、一体いくつ引き出しを持っておられるんだとプロの実力をまざまざと見せ付けられる想いです。

なかなかそんなしょっちゅう違う仕事(作品)を股にかけて同じシチュエーションの芝居をされるということなぞ無い事なので、これだけ短期でまだイメージが残っている状態で比較できるってことは珍しいような気がしています。

なんでど素人の私なんかでもその差異が分かると思えるわけなんですが、ただこれが菅野さんだからこそなのか、第一線級の方ならば当然のものなのかは知りません。

いずれにせよ、スッピンみたく見えるお顔の方に眼がつい行きがちなcmですがその前にも見所を感じるcmでした。

脱線しますけど、私が応援してる地元出身の役者さんは、以前演技として走るシーンが好きだと言っておられました。その理由として走ることによって何も考えなくて無我無欲の状態でキャメラの前に立てるからと言うものだったと記憶しております。その点では菅野さんの演技を載っけて走る姿の真逆をいく考えと判断できるのですが。役者さんの個性であり観る側の好き好きと言ってしまえばそれまでなんでしょうけど、私的には菅野さんの姿勢の方が好きです。

追記

3/1、このCmが評判らしくあまり色々なとこでコメントなり感想なりを見たりするこの頃ですが。結構多いと思われる意見が「スッピン美人」というフレーズ。野郎の性(さが)として当然の心理だけど、それは相手を身近な対象とした場合でのお話し。

役者さんということから云えば、逆に化粧が映えなきゃヤバイんじゃないのかとさえ思える。なにしろ化粧の効能は、・華麗・豪華・変身・野郎を寄せ付けない殺虫剤などなどたくさんある訳で。バッチリメイクが決まらないスッピン美人じゃ色んな可能性ではばたくチャンスを得られないような気がする。両刀使いが理想なのだと思うので「スッピン美人でいて」と役者さんに頼むのはどうかと思う話しのような気はするのであります。

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