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あしたの、喜多善男第六日

全ての鍵は三波さんにあり。喜多善男の存在も三波さんに操られていたということなんでしょうか。それにしても誘拐騒動の落としどころは上手いなあと感心いたしました。可哀想なのは殺し屋さん(温水さん)ですけど、まあ職業が職業なだけに致し方ないのかなと思わせる決着(?)でした。(まだ誰も殺してないみたいだけど)2000万支払った人物がみずほ(小西さん)とも接点があるってことでまだ宵町しのぶ(吉高さん)の出番の展開はありそうですけど。無駄な登場人物は存在しないってことで考えても良さそうな気になりました。全部疑えと。なにか隠し持ってるぞと。

いづれにしても三波さんの全貌が見えなければこの世界の全体も見えてこないということでしょうけど、生きてるんでしょうか死んでるんでしょうか。死んでる人に踊らされてたってのも面白いお話しかなと想像したりも出来ます。

「想い出は美しいものにしておけ」聞きようによっては美しい言葉ですが、愉しいことや幸福感を味わったことなんて直ぐ消えてしまって、残ってるものなんていえば、恥をかいた事厭な事二度と繰り返したくない事とかの負の記憶ばかりです。私には非現実的な絵空事のような言葉でした。

それにしてもネガティブ善男の死ぬ前に良い事をする手段というものが、「あったこともない人を救うために身近な人を窮地に陥れる」というのは、こりゃはめられた以外のなにものでもない悪意でしたね。「これって世の中にいいことなのか?」という問いの答えは「とてもそうは思えない」ですよね。ホントにひどい奴です。中途半端に真実言うから余計始末に負えないんでしょうね。

脱線話しになりますけど保険調査員役の生瀬さん、喜多善男の世界に馴れてきて余裕が出てきたんでしょうか私。部下を毎回どついていじってるシーン見てそういやあトリックの最初の部下も金髪でよーいじられてたよなあ。これで廣島弁しゃべればそっくりだよなあ。笑っていいとこなのかなと思うようになってきました。そう考えると死ぬかと思ったシリーズといい結構可笑しな部分が存在してるのかもという気になってきました。

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