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鹿男あをによし第七話

運び番と使い番の二種類あったんですね。それぞれがその役目が誰かは知る必要がないとは云え、鼠に邪魔されてる非常事態ならば協力して探せくらいのこと言っても良さそうなものを。ホント鹿もめんどくさがり若しくは秘密主義な生き物なことですわ。

それにしても何故か今までの中で一番緊迫感のあった回のように思えました。一種の謎解きやってるみたいで推理小説の世界にいるような感覚でした。堀田が小川達の仲間になる際の自己紹介みたいなお話しなんですけど、何故か惹きつけられました。言われてみれば今まで全く不思議ちゃんだった堀田の行動も、こうしてみれば全ての筋道に矛盾点は無く。先週までの曇りが一転して晴れ渡ったような感じでスカッとした気分です。これで謎がドカンと解けた感じでこれから一気にお話しの展開が進んでいくんでしょうね。

ほぼ確定であろう狐の使い番は長岡先生で、今回のラストの展開といい来週の予告見る限りじゃ鼠の運び番はリチャードだということでしょうね。

でも鼠の運び番がリチャードだったとしたら、鼠の使い番というのが存在してるわけですよねえ鹿に使い番と運び番とが一人づついるように。だとしたらまだあと一人重要な鍵を握る可能性のある鼠の使い番は誰なんでしょうか。それとも堀田が図で説明した通り本来鼠の出る幕はなかったということでこのドラマでは割愛されるんでしょうか。

なんとなくの予想ですけど、リチャードが学術的好奇心から本来の用途を無視して「め」に固執してるがために隠匿したと想像するんですけど、(日本の危機より自分の研究欲が勝ると云うのはちょっと信じられないんですが)それをどうやって小川達は奪い返すかと云うのがミソなんでしょうね。はたしてこの予想当たるや否や。

叶うなら腕力やディベートなんかではなく宝探しの知恵と勇気でリチャードが見つけれるものなら見つけてみろと言わんばかりの謎解きで隠した「め」を奪い返す状況を愉しみたいですな。(あくまで予想です。)

ちなみに前の記事で堀田は鼠じゃないかと予測したように私の推測は殆ど(全く)当てになりません。ほぼ妄想の希望予想ですのであしからずご了承願います。

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