鹿男あをによし
「鹿男あをによし」なんか語呂が好きくないです。私的には「鹿とおのこぞあをによし」って感じの方がタイプです。意味があってるか使い方が正しいかはともかくとして。鹿と男で奈良っぽいということで。
「あをによし」(青丹よし)。「青丹」とは青色の一種の呼び名で「岩緑青」という染料の古い名前だそうである。それに「よし」がつくと枕詞となるのだそうである。なんでかはよー知らんけど。
装飾言葉だから意味はないといえばそれまでなのだですが、なんか響きは心地よいですなあ。
奈良で撮影もされてるとかで、京都的イメージほどではないにせよはんなりしたお話しなんでしょうかねえ。役者さんの顔ぶれ拝見する限りだと・・・・よくわかんない。原作があるらしいけど読んでない。ファンタジーと謳ってあるし言葉の響きも情緒的。
ま、見てのお楽しみということで深く詮索するのは止めるが無難?でもストーリー展開を愉しむのか世界の空気感を味わうのか役者力を愛でるのかとかは知りたいとこですなあ。全部満たすなんて経験上ありえないんで方向性だけでも。
| 固定リンク
「2・2008年のテレビドラマ」カテゴリの記事
- コード・ブルー新春スペシャル(2009.01.11)
- 戦士の資格(2008.12.30)
- 日米開戦と東条英機 その2(2008.12.28)
- 日米開戦と東条英機 その1(2008.12.27)
- チーム・バチスタの栄光その11(2008.12.24)



コメント