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死んで花実が咲くものか

あくまで言葉遊びです。冗句です。

「死んで花見がさくものか」

耳から入った(記憶した)言葉なので「はなみ」という単語は「花見」だとばかり思ってた。だから花見ってさくものか?っていうか「さく」って漢字でどう書くんだと悩んだ。

意味としては「死んでしまったら楽しい花見も出来なくなるんだから今辛くても楽しいことを思い起こして頑張ろう」だと勝手に解釈・消化してた。

でもなんのこたあない

「死んで花実が咲くものか」

死んでしまったら花も咲かなきゃ実も生らぬ。苦労の成果は必ず未来にあるのだから自らの意思で未来を放棄するのは駄目だということらしい。

まあ誤解釈でも意味的には頑張ろうってことで当たらずといえども遠からずだった訳で、人に知ったかぶりさえしなければ恥にならずには済んでたので良かったんですけどね。

語源とか由来とかは未だに良くは知らないんですよ。

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4・変形改造ことわざ・慣用句」カテゴリの記事

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