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*やっしょう・おいっしょう

浜松祭の「錬り」での掛け声として発せられる酔っ払いの言葉。

ここで言う酔っ払いとは、酒で酔う奴もいるが、雰囲気というか一種の興奮状態で精神が酔ってる奴のことを指す。

意味を判って発してる者はおそらくいないだろうし、書いてる私も知らない。単なる掛け声だといえばそれきりではある。

「しょう」という言葉は、「さしょう」(させろ)・「かしょう」(貸せ)・「やらしょう」(やらせろ)・「まかしょう」(まかせろ)という使い方がある。

どこぞの唄の合いの手で「やっしょうまかしょう」というのがあるがそういう使い方と同じなのであろうか。しかしいづれにせよ「やっしょう」を共通語に訳せといわれても知らんとしか言いようがないことには変わりはない。

超強引に「やっとさせろ」・「おいっとさせろ」としたとしても「やっ・おいっ」ってなんだあと言う説明にはなっていない。

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