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ちゃっちい

TV見とったらさーあ、磐田の人が、全国ネットで「ちゃっちい」を連発しとったけど

ちゃっちいってモロ遠州弁じゃんか?他所の衆らにも通じるもんだかいやー。

これん通ぜるなら、「ぼっこい」や「けっこい」「やごい」も通じるだかいねー。

遠州弁はドンぎつい言葉だもんで、知らん衆聞いたら何気ない会話でも

喧嘩してる風に聞こえるらしいもんで、いわば封印されし言葉みたいな

扱いになってるけど、生涯浜松市民であろう自分は悲しいかな共通語と

遠州弁の境界線がわかっちゃいんだよ。

だもんで、はあ開き直って、だあだあの遠州弁を書く事にするだあれ。

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夜のピクニック

 なんか観ようかなと漠然とDVDを選ぶと、最近は夜ピクに手が行ってしまう今

日この頃。SGファンの残党としちゃあ、当然の選択をしてるだかもしんないけど、

なんか空気感が落ち着くだいね。

 無理やりなトコとかワザとらしいトコとかが少なくて、しかも邦画にしては珍し

く(?)エキストラの衆らが空間つーか臨場感を造りあげてて、自分も歩行祭の

参加者のような気分にさしてくれるだいね。

一晩中歩くなんつー馬鹿げた事は、若い頃にしか出来んことだけど、こういうの

は即効性のあることじゃなくて、歳重ねてから楽しかったって思えてくるだいね。

実際のところ自分じゃ歩いちゃいんだに、歩ってる気にさしてくれるのがなんか

嬉しい。

仮眠時間の時間経過の表現は特に大好き。

「自分に似た人が見つかる」みたいな謳い文句があったような気がしたけど、見

つかんなかったにー。

しほりんはインパクトがあって上手いなあと思ったんだけど、二度三度と観てる

とオーバーなリアクションはいらないような気がしてきた。反対に松子は最初い

るだかいんだかわからんくらいだったけど、観れば観るほどいろんなことやって

たんだあ。しほりんは、板の上の役者さんで、松子は、映画の世界の住人なの

かなあ。

 原作が本屋大賞受賞作だけに、ストーリーに意外性があって映像の空気感

とで、合わせ技で一本って感じではありますが、幽霊の存在と活躍はゴジラ程

度の方が個人的には良かったんですけどねえ。などとぶつくさいいながらも、

又観てしまう自分がここにいる。

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始めの一歩

 徒然なるままに、日暮パソコンに向いて、想い憑くままに、メモしていかざあ。

まあこれが、楽しい遊びになるといいな。

ほいじゃ、やらすかの。

創業平成19年4月21日

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