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SP第8回

嵐の前の静けさというかこれから起こるであろう出来事の大きさを予感させる休題閑話的な回のような気がしました。

しかし画が青みがかっていて、とても醒めた印象を持ちます。机はいつも綺麗なままだし。命を賭した仕事仲間ならもっと距離が近くなるものかと想像するんですけど、なんか独立独歩でみな各自がそれぞれ全力を尽くすイメージが強めに感じられます。

そんな中で一人残っているのに電気を消される繰り返しギャグは仲間としての愛情表現の裏返ったものなんでしょうか。SPという職業のことは殆ど知識がないのですが普通というか凡人にはなれない特別な人達ばかりだと認識しているのですが、そういう世界でもいじられキャラってやっぱリアルに存在するんですかねえ。それともお話を面白くするために導入された現実のSPには存在しないキャラなんでしょうか。

どんな場所や立場においても人は均一にはならないということなんでしょうか。人が集団を形成すると必ず役割分担が生じると言うことなんでしょうね多分。同じ役が被らずにみな得意分野が異なるのが理想なチームでしょうけど、そうなるとばらばらなそれらを束ねるリーダー力というのが重要になっていくわけで。

上がアホだとやってられんってのはどこでも一緒なんでしょうねやっぱし。

醒めた青の世界見てたら自分まで醒めた目線で観てしまいました。アツい展開にクールな画は合うけど、穏やかな(?)展開にクールな画は冷えるかなと思う回でありました。

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