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島根が近い?

勿論行った事はないです、そんな遠くに。近くにも島根県人はおらんです。だけどテレビドラマで「島根の弁護士」をみて、遠州弁に物凄い近い言葉を使うとこだという感じを受けました。地元の方の言葉ではなく役者さんのせりふでのことなので確信がある訳ではないんですけれども。

単語とかは多分異なるのだろうけど、イントネーション・アクセントに違和感がない。島根を舞台にした作品として他には「天然コケッコー」があるけど田舎にはやってこないのでDVDを待つしかない。

そういやあ水木しげるさんはお隣りの島取だったっけ。こないだのNHKドラマ見直してみすかな。

・・・・・ということで、やっと「天然コケッコー」を見れたので記事に興す事にしました。で、やっぱり同じ感じがしました。どこら辺がっていうと、多分ですが古い日本語がまだ使われているというところがそう思わせるような気がします。流行り言葉に惑わされることなく、しかもじじばばから孫へと繋がる環境がまだあるからなんでしょうか。

細かく言えば遠州弁では「おおきに」なんていわないですし、「行って帰ってきます」ほど原型を留めてるわけではないなど色々地域差は感じるんですが、「行きんさる・おいでんさる」とか「ほいじゃ・ほいでえ」」とか「そうかねえ」とかはイントネーションも同じなんですよねえ。自分のことを「わし」というのも同じだし。ま、そんなこんなでもっと細かい事は「天然コケッコーその3」の記事に書くこととして、とりあえずは島根に転居しても言葉的にはあまり苦労することはないだろうなと思えたのは確かです。でもあんな柔らかくはないですけどね遠州弁は。なので逆に島根の人が遠州に来たとしたら苦労されるかもです。

でもあんな遠いところと言葉に同じものを感じるってのはホント不思議です。私だけの感覚かもしれませんが。間に名古屋や大阪という全く違う発展をした言語域があるのになんで?って想いです。共通点といやあ都会じゃあないってことくらいですか。いや島根の方に失礼でした。ごめんしてつかあさい。

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