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天災は忘れた頃にやってくる

あくまで言葉遊びです。冗句です。

「天才は忘れもせずにやってくる」

意味

天才は滅多に出ることのない不世出の人間ではあるが、振り返ると時代時代ごとに必ず存在している。ややこしい話ではあるが、滅多に出ないがしかしいつもどこかには居る。天才の存在しない時代はないということ。

別の解釈としては、天才ゆえの集中力で普通なら忘れてしまうようなしょーもない事でも憶えていて軽い気持ちの約束事でも拘ろうとする様のこと。身も実も大きくなってから小さい頃いじめられたお礼参りがあるかもしれない。どういう人間が天才なのかは見分けがつくものではない(見た事がないひとが圧倒的多数だから)のだからよかれ悪しかれ将来のことを考えて誰に対しても優しくしておくことが必要だということ。

「転載は忘れた頃に載ってくる」

意味

パクリを上手くやるためにはほとぼりが醒めてから、あたかも自分が書いたように見せる事が必要である。そういう巧妙な手口の被害に遭わない為には長く注意が必要であると言うこと。

本来の「天災は忘れた頃にやってくる」については説明の必要がないと思われるので、じゃ、そういうことで何卒よしなに万事怠りなく。

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