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みんなのうた「じーじのえてがみ」

今は使われていない呼び名なのですがSGファンとしてはあえて「じゅりっぺ」と表記させていただかせてもらいます。最初聞いた印象を素直に言うと、つじあやのさんによー似とるなーと。癒しかどうかはともかくいい意味での脱力系であるのかなと。でも繰り返して聞いてみると脱力系じゃないんですけどね。なんかミュージカルの中の歌みたいだなあと。でも変に力んでないと言うか余分に力が入ってない風に聞こえるのは最初のイメージのままですけど。

「ぼく」という言葉が詩の中にあるとおりでおそらくは少年をイメージして唄われているのでしょうから、これが「上野樹里」だと言い切れないでしょうけれどもじゅりっぺらしいやと納得してしまいますた。

お芝居で見せる声とは明らかに違うとこから声が出てるぞと。お芝居でも常に決して気張ったものでなくオーバーアクションの中においてさえも自然天然らしさを漂わせる方ですが、そういうものとは違った印象を受けました。すごく丁寧に唄ってるなあと。

歌だから役者と違うアプローチをされているのかどうかは知る由もありませんが、少年というイメージは持っていたとしても少年を演じてはいない風に私には聞こえました。

流行歌ではないのですからいいとか悪いとか評価判断する楽曲だとは思えませんから好きか嫌いかの問題でしょうがそれは人それぞれでしょう。

でもなんで又歌を唄おうなんて思われたんでしょうか。いつか本格的なミュージカルとかにもし出演されるためのワンステップというか経験してみるってことなんでしょうかねえ。若いうちはなんにでも挑戦する事が大事でしょうから別に悪い事じゃないとは思うのですが、ホント自分で枠を決めない(役者しかしないとかいう)おおらかな冒険者だと感じます。

個人的には役者さんであって欲しいな。出来れば矢口作品の常連さんになって欲しいなとは思ってるんですけどね。そう言いながらもきっちり録画してDVDに焼こうとしている自分がいるのはSGファンの性(さが)か。

楽曲の作詞作曲は小椋佳さん。以前お勤めになっておられた会社の浜松支店長さんとして赴任され、一時期浜松市民であらせられました。そうそうお目にかかれる立場では当然ないのですが、駅で東京にお帰りになられるのか切符を買われておられるお姿を拝見したことなぞはあります。

勿論声を掛けたりサインを求めるような野暮なことはいたしませんでした。ただ遠巻きにちらちらと。で、その時の印象はやはりオーラというか雰囲気が一般ピーポとは違うなと。怖いお兄さんに出会って関わりあいたくないから警戒してかえってちらちら眼が行って「なんだ何見てんだこのヤロー」とかえってやぶへびになるようなもんで、そのときも思わずちらちらと。別に怖かった印象じゃないんですけどね。やはりなにかを成す人は違うなという意味です。

浜松での勤務を終了されたその後も、祭用の歌をつくっていただいたり、うなぎパイのCMにご出演されたりと多少なりとも浜松に関わっていていただけるいい人です。って最下層市民がえらそうに言うようなことではありませんが。

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