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働きマン第9話

師走です。能天気マンの私ですらリアルタイムで番組観れなくなってます。

なんで休みの日にまとめてヨーイドンとマラソンの如く一気一気!という状態。

こういう時好みが自覚がなくても出るもんですなあ。観たいものから手が出る次第で。食べ物は好きなもの最後に食べる主義なんですけどドラマは何故か観たい順。

と言うことで働きマン後の方になりました。なんでかってえと、新二と別れたから。働きマン松方に正直感情移入出来ないんです私。むしろ新二の方を分かりたいって感じで。

風邪をこじらせても頑張る姿が可愛く見えたのは、新二とのために働きマンに変身したからであって、そういうところがいじらしいなあと思ったんですが。なんかきっぱりって感じで、そこんとこは人生が永遠に続く中のワンシーンとして現実的というかリアルだなあとは思うんですが、ドラマという区切りのある時間枠の中でしかもこれだけ新二といる空間を描いてきた以上、仕事も最愛の人も両方手に入れるというハッピーなエンディングを期待してしまうものです。

影響力というものがどれほどあるのか分かりませんが、何かを犠牲にしなければ何かを成せないというのは(現実だとは思いますが)このドラマを見て自分も頑張ろうとか勇気をもらったとかいう励ましや応援としてのメッセージが伝わらず、リアルな社会描写ドラマになってしまう気がしてきます。

私より上の世代だとモーレツ社員とか働き蜂だとか揶揄されても皆一心不乱に働いてた時代に、すちゃらか社員で「サラーリーマンは気楽な稼業と・・・・」という真逆の人間が特異の映えて目立った時代と違って今は人の数ほど道がある時代ですから働きマンが働く事の指針とは必ずしもなりえないのでしょうけれども、頑張った人にはご褒美があるという終わり方がいいなと。公私共にね。

ドラマの流れというか空気感は明るくコメディっぽく見える風に感じるのですから、この作品をみて元気をもらえるようになるためにも新二とよりを戻して欲しいなと密かに思ってるんですが、原作読んでないんですが聞いたところによるとそうはならないみたいで残念。

でも観ますよ最後まで。

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