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医龍2の最終回を見ての妄想的感想

艱難辛苦を乗り越えて無事手術は成功の大円段で目出度し目出度しでした。

しかし対比するかのように野口の凋落振りは劇的過ぎてマンガみたいと思いました。マンガが原作だからいいのかこれで。って働きマンでも同じこと書いたなあと。

で、ふとマンガ繋がりでドラマも繋がると奇想で面白いんじゃないかと。つまりコラボと言う奴ですな。だって野口の凋落が週刊誌の記事報道を大写しにしたものじゃないですかあ。この記事書いたのが豪胆社の松方弘子と言う可能性あっても不思議じゃないでしょうに。

働きマンのほうで院長のタレこみから始まる取材や記事にするまでを描き、医龍のほうでパーティが終わった後記者が突撃取材を敢行するって図なら、両方で登場人物共用でドラマに使えるじゃないかって。

医龍のほうのお医者さん軍団は働きマンの方には出る理屈がない分役者さんの共用メリットは働きマンが損かもしれないけど、医療問題における汚点を暴くという一話分のお話としてのネタができるのと「お金は国から戴く」と言うセリフからして国と相対していくにはメディアを味方にする戦略もあるだろうから、共同で野口という悪と片岡(内田さん)と松方(菅野さん)がタッグを組んで闘うというのも話としてはあってもつまらなくはないだろうと。でそれは働きマンの方で描けばいいんじゃないのかなと。

などという妄想話が医龍観終わって浮かんでしまいました。テレビ局も違うし放送日も一緒でないと成立しない妄想でおますが独りでウケてしまいました。

真面目に感想を書くと、面白かったです。3を観たいッス。それにしても朝田は一難去って又一難じゃなくて一手術終えて又一手術。旅から旅の渡り鳥みたいな人だと。定住すればいいのに患者さんを求めずとも助けを求めて皆やってくるのにとついつい思ってしまいます。すいません変な感想で。

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