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医龍2の6

第10話。最終回への序章。さあ面子は揃った。あたあもう、迷うことなく全力で「時間がない」雄太の命を救え。という決意と決断の回ですな。

ここまできたら山越え谷越え乗り越えて、艱難辛苦乗り越えて各々方抜かるでないとばかりの吉良邸討ち入りぞってか。ここまできたら「救えなかった」なんてありえないわけで、これから起こる様々な試練にひたすら打ち勝つドラマの醍醐味を最終回で味わえるわけでいとをかし。

ハラハラドキドキの仕掛けとしては野口の妨害と運送中のトラブルを見せてくれたわけですけんど、それに加えて来週はどんな試練が追加されるんでしょうか。

終わりが確定してる(患者の命を救う)といっても過言ではない筈で、なのでそこに至る試練をいかにクリアしていくかが最大の見せ場でしょう来週は。先が読めないどんでん返しが最近多い中で、これだけ王道的なドラマは珍しくなってるような気がしないでもないんですが思い過ごしでしょうか。

終わりが読めないと試練を乗り越えるのかどうかさえもわからなくて辛いと感じてしまうんですけれど、最後こうなるってわかってるとMじゃないけどもっと試練をと思っちゃいますねえ。苦労した分報われる喜びが大きいってやつですか?

この日の為に頑張ってるという生きる張り合いみたいなものが観ている自分にも感じられる最終回になるといいなあと思っております。

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