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ガリレオ第7話の深田恭子さん

三連休で映画にDVDにと充実したお休みでした。しかあし、その分テレビドラマ見なかったつけが溜まってホント溜まる溜まる堪らんて。

で、どれから挑戦しようかとファイル一覧見て思ったんですけど、集中してましたねえなんか。なんやらかんやらの出展作品ということで各局気合が違うって勢いの作品ばかりですなこれが。一種のお祭?それとも年に一度の文化祭?

そんでまず見たのが、ガリレオ第7話。・・・だって他は長いんだもん。月曜から寝不足してたら金曜まであんた持ちませんてホント。

と、前置きはともかく、今回で印象深かったのは深田恭子さんでした。

どこで記憶したのか忘れましたが、応援してくれるファンのためにファンの人が持つ「深田恭子」のイメージを崩さないように努力している。とおっしゃられていた事を記憶しています。私は深田さんのファンではないので「深田恭子」のイメージというのはよく存じ上げないのですが、私的には「お姫様」イメージがあります。

それが今回は犯人役で、小悪魔ならぬ羊の皮を被った強欲という役を演じられていた事に意外な感じを受けました。そして最後の「ばれちゃあしょうがない」といわんばかりの開き直って仮面を脱いだようなシーン辺りは、思わず綺麗な人だなあと感じ入りました。冷たい微笑で近づいたら身の危険を感じるのだけれど思わず見入ってしまう(近づいてしまうと書くと危ない火遊びを求めてるみたいに思われちゃうので)妖艶な感じを受けました。ある意味初めて見た演技の上での表情でした私には。深田さんの作品全てを見てるわけではないのでもしかしたら他にもこういうお芝居されてる作品があるのかもしれませんが、私には初めてでした。

役になりきるためにその架空の人に近づこうと役者さんが自らを役に寄せていくタイプの人が多い中で、深田さんのように自分のイメージを大切にしてそれとリンクできる役をチョイスまたは要望を待つというタイプは最近珍しいなあと思ってたんですが、今回のお芝居観てそういう枠取っ払って色んな可能性に挑戦された方がいいんじゃないのかなあと思いました。

勿論ファンの方を大事にすると言う姿勢は実際に行動が伴っているだけに尊敬に値する自己管理ではありますが、ガリレオで可能性を垣間見た気がする私としては別の道も選択肢の中に入れて欲しいなと思うわけですよ。誤解を招くと困るので付け加えますけど悪女悪役をと言ってるつもりではありません。

とにもかくにも深田さんよかったです。

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コメント

@niftyトップページ「旬の話題ブログ」コーナーにて、
本ページの記事を紹介させて頂きました。
紹介記事については、「旬の話題ブログ」バックナンバーで
半年間、ご覧いただけます。
ガリレオに出演された深田さんのご紹介記事をありがとうございます。
役者さんが役になりきて演技をされている姿を見ると、プロだなぁ、と思いますよね。
記事を読みながら、「ガラスの仮面」の北島マヤさんを思い出してしまいました(笑)
今後も旬な話題の記事を楽しみにしておりますので、
引き続き@niftyをご愛顧の程、よろしくお願い致します。
ありがとうございました。

        @nifty「旬の話題ブログ」スタッフ

投稿: 「旬の話題ブログ」スタッフ | 2007年11月27日 (火) 12時50分

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