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働きマン第4話

「家族は許し合うもの夫婦は認め合うもの恋人は求め合うもの」

どこで聞いたのかさっぱり記憶が飛んでるんですけど、話半分としてみれば、結構いいこと言うなあと。それぞれの境界線が曖昧で実用的かと問われれば?ですけど一理あるような気がしないでもないような。

弘子と新二の関係にあてはめると、恋人のレベルを超して夫婦みたいになっちゃってるのかも知れないなと。だからそれになんとなしに気づいて新二が浜辺で言おうとした事は本来あるべきレベルに戻ろうよといいたかったんだろうなあと、勝手に解釈して納得してしまいました。今のままで固まっちゃうのはいいことなんだろうかという提示だと。そんな想いを知ってか知らずか仕事モードに入って別の用途で使っちゃうなんて、ドラマが始まって最初なんで結婚しないんだろうと言う疑問があったんですが、なんとなく薄々ながら分かって来たような気がしてきました。

しかしこういう状況での波打ち際というのは、シチュエーションとしてはやっぱ最高ですなあ。浜松にも全国に名高い中田島砂丘がある訳ですが、祭の凧揚げ以外に使ったことがなく、宝の持ち腐れとは正にこのことでしょうな。って自分が悪いだけのことですけど。

3話4話と後輩がらみのお話しですけど、松方弘子最前線ってお話のほうが私的には好きです。後輩を育てるってのも仕事できる人間として重要な要素でしょうけど、私の背中を見て育てって言うほうが働きマンっぽい感じがするのは私だけでしょうか。別に渚や田中が役不足と言ってる訳じゃあないんですよ。

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