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働きマン第6話

今回は可愛かったですねえ、松方弘子。

ある意味つっぱって近寄りがたいオーラを放つ人ですが、風邪ひいて弱ってるとこ見るとなんか女性っぽくなよっとして見えて思わず助けたくなっちゃうくらい可愛く感じるんですよね。

それにしてもだんだんと風邪の症状が悪化してく様といい、風邪でも今日は頑張んなきゃあと気を張ってるときと、それでも風邪がどんどん悪くなっていって一瞬ゆるむときの何気ない表情や仕草でも、演技とは分かっていてもホントにそう見えてしまう菅野美穂さんはすんげえ上手いひとですなあ。

細かいとこ挙げたらきりが無いくらいですよねえ。ホント感心します。

てなことを、思わず菅野さんのBBSに書き込んでしまいました。ドラマの内容云々ではなく菅野さんの演技というものにそう思えたのでその感想を投稿させてもらいました。

こういう感情先走りの感想ってドラマの本筋から外れてるんでテレビ局の番組のBBSとかでは投稿しても掲載されたことがないという実績を持つ私なので、菅野さんのとこも承認されずに掲載されないんだろうなあと思っていたんですが。

なんと!掲載していただけました。管理人さんの太っ腹にもう感謝です。でも掲載された自分の文章見て随分大分すんげえ言葉足らずだと言うことに気がついて、なのでここに追記と言うか書き足しとこうと思い重複にはなりますが書いておこうと考えました。勿論何度も駄文送っては申し訳ないのでここだけでの話しですけど。

私が書きたかったことは、いじらしさが垣間見えた事。一途なところが見えた事。二人の関係に揺らぎが無い事。その表現がすんばらしかったということです。

風邪の原因が不注意や気の緩みからではなく、新二の為にと無理してしまった(結果として)から。それをカバーしようと弱りつつある体に鞭打って懸命に努力しようとする姿勢。今回は仕事の為に自分の全ての精力を燃やすのではなく、新二の為に仕事マンに変身したところが、いじらしくて一途で。そういうところが可愛らしいなあと思ったんですよ。その演技がいいなあと。

エロおやじっぽく「可愛いなあ」と感じたんじゃなくて、新二への想いの強さと言うものに見守る(ただテレビ見てるだけですが)側からみてそう思えたということなんです。そういう表現が菅野さんすごいなあと思ったのです。

なんか投稿した文章だと短い文にしようとはしょりすぎて、風邪ひいて弱ってる演技が素晴らしい。思わず引き込まれましたというニュアンスだけに取れちゃうので。ホントこういうのって難しいですよね。と言い訳をして次回に続く。菅野さんのHPの管理人様本当に駄文掲載していただき有り難うございました感謝申し上げますと共に以後きちんと頭を使って投稿しますのでご容赦下さい。

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