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歌姫6

ついに年末近くなってリアルタイムで観る事が出来なくなりつつある今日この頃。録画で観ました。録画だと地デジじゃないので、細かすぎるとこまで見ずに済む分ドラマに集中できたような気がしました。それとも今回が若干いつもと違う回なのだからでしょうか。

幸せとせつなさが同居した回でしたねえ。

鈴の幸せ感は隠し事の出来ない性格そのままにストレートに伝わってきて思わずよかったねと言っちゃいたくなります。まあ太郎ちゃんが何を言うつもりなのか今回は種明かししてくれませんでしたから、両想いとは限らないとこが鈴の片思いっぽくてちと破顔一笑とまではいきませんが。でもよかったねですわいな。

しかしそれを上回る感じで、小池栄子さんが今回上手いなあと思いました。奔放磊落な普段。期待と不安で太郎ちゃんを待つ心の居心地の悪さ。出会ってからの感情が噴出すのを必死に堪えようとする姿。普段の姿はまあ置いといて、後はもうホント感動しました素直に。観終わって鈴の幸せが吹き飛んでしまうほどのもんでした。いがったよー。

それにしてもサウスポーの方が目に付く作品です。私はドラマの設定よりも後に育ってる人間ですが、その私の子供の頃でさえ箸は右手に矯正される文化の時代でした。鉛筆持つ手も矯正されてたような記憶があります。私は右利きなので両手使いこなせる(訓練によってでしょうけど)器用なイメージがあって薄らぼんやり憧れてました。それがずっと尾を引いていて今でもサウスポーの人を見るといいなあと思ったりするんですが、このドラマにおいては「時代設定」というものを考えると素直に違和感を感ぜずにはおれません。

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